日鉄鉱業(1515)・リスク再掲
アルケロス鉱山開発融資の財務制限条項
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「借入期間中、各年度の決算期の末日及び半期の末日における提出会社単体の貸借対照表における株主資本合計の金額を778億円以上に維持すること。」
アルケロス鉱山開発等の借入契約に付された単体株主資本778億円以上、2期連続経常損失回避、担保提供時の事前承諾という財務制限条項を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「借入期間中、各年度の決算期の末日及び半期の末日における提出会社単体の貸借対照表における株主資本合計の金額を778億円以上に維持すること。借入期間中、各年度の決算期における提出会社単体の損益計算書に示される経常損益が、2024年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。」
アルケロス鉱山開発等の借入契約について、単体株主資本778億円以上の維持、経常損益を2期連続損失としないこと等の財務制限条項を初めて開示した。