日鉄鉱業(1515)・施策前進
第2次中期経営計画による大型投資・資源獲得と事業基盤強化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発投資の継続・拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「鳥形山鉱業所第3立坑建設工事は坑内滴水対策などで当初計画から約1年工期を延期し、2024年度の本格運用を目指し建設中であります。八戸鉱山新鉱区開発は2021年度に一部出鉱を開始しておりますが、開発工事が全て完了し本格操業となるのは次期中期経営計画期間を予定しております。アルケロス銅鉱山は環境許認可手続きに想定以上の時間が取られたことや、コロナ禍での手続き停止により開発の機関決定が遅れておりましたが、本年4月の取締役会にて経済合理性を確認し開発移行を決定、工事に着手しております。」
第2次中期経営計画について、第3立坑の建設継続、八戸新鉱区の一部出鉱開始、アルケロス銅鉱山の経済合理性確認・開発移行・工事着手を記載した。一方、第3立坑は約1年延期、八戸新鉱区の本格操業は次期計画期間予定となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、令和3年度から令和5年度の3ヶ年を対象とする第2次中期経営計画を策定し、令和3年5月に公表しております。本中期経営計画の概要は以下のとおりであります。」
令和3年度から令和5年度までの第2次中期経営計画を初めて開示した。大型投資の実行、国内外の需要動向に対応した経営資源配分、鳥形山第3立坑・八戸鉱山新規鉱区・アルケロス銅鉱山の開発推進、成長分野の見極め、需要開拓、SDGsとの両立を計画の柱としている。