日鉄鉱業(1515)・事実投資有価証券売却益は減少直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」
保有株式売却益による四半期純利益の押上げ
FY2019-Q3に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
20記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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投資有価証券・関係会社株式の売却益計上314社が書いているテーマ・逆風1社・追い風336社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06実績引用決算説明資料
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却益の増加等により、増益となった。」
保有株式の売却益の増加が、2026年度第1四半期の四半期純利益の増益要因として引用された。 - FY2026投資有価証券売却益は減少有価証券報告書
「投資有価証券売却益は、前連結会計年度の3,037百万円から当連結会計年度の2,488百万円へ減少した。」
投資有価証券売却益は減少したが、2,488百万円を特別利益に計上した。 - FY2026-H1保険金・株式売却益が減少するも経常利益増で純利益増有価証券報告書
「投資有価証券売却益 1,100 337 受取保険金 1,124 -」
投資有価証券売却益は前年同期の11億円から3億37百万円へ減少し、前年同期にあった受取保険金11億24百万円も当中間期はなかった。一方、経常利益の増加により中間純利益は増加した。 - FY2025投資有価証券売却益が大幅増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益は、前連結会計年度の198百万円から当連結会計年度の3,037百万円へ増加した。」
投資有価証券売却益が19億98百万円から30億37百万円へ増加し、営業減益下で親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げる要因となった。 - FY2025-H1投資有価証券売却益増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 177 1,100」
投資有価証券売却益は前年同期の177百万円から当中間連結会計期間の1,100百万円へ増加し、特別利益及び中間純利益の増加要因となった。 - FY2024-Q3投資有価証券売却益大幅減少有価証券報告書
「投資有価証券売却益 1,660 198」
投資有価証券売却益は前年同期の1,660百万円から198百万円へ減少し、特別利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の押上げ効果が縮小した。 - FY2024-Q2投資有価証券売却益微増有価証券報告書
「投資有価証券売却益 171 177」
投資有価証券売却益は前年同期の171百万円から当第2四半期累計期間の177百万円へ増加し、特別利益の計上要因となった。 - FY2024-Q1投資有価証券売却益増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 154 176」
投資有価証券売却益は前年同期の1億54百万円から当第1四半期累計期間の1億76百万円へ増加し、特別利益の計上要因となった。 - FY2023投資有価証券売却益の大幅増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 145 1,660」
投資有価証券売却益は前年度の145百万円から1,660百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因となった。 - FY2023-Q3投資有価証券売却益の増加有価証券報告書
「投資有価証券売却益 121 1,660」
投資有価証券売却益は前年同期の121百万円から当第3四半期累計期間の1,660百万円へ増加し、特別利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げる要因となった。 - FY2023-Q2投資有価証券売却益の再計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 0 171」
投資有価証券売却益は前年同期の0百万円から当第2四半期累計期間は171百万円となり、特別利益の計上要因となった。 - FY2023-Q1投資有価証券売却益の再計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 0 154」
投資有価証券売却益は前年同期の0百万円から当第1四半期累計期間は154百万円となり、特別利益の計上要因となった。 - FY2022-Q3投資有価証券売却益の再計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 121」
投資有価証券売却益は前年同期の計上なしから当第3四半期累計期間は121百万円となり、特別利益の計上要因となった。 - FY2021投資有価証券売却益がほぼ消失有価証券報告書
「当連結会計年度において売却したその他有価証券 合計 3 0 0」
その他有価証券の売却額は3百万円、売却益合計は0百万円となり、前年度の投資有価証券売却益等による純利益押上げは見られなかった。 - FY2021-Q3投資有価証券売却益計上なし有価証券報告書
「投資有価証券売却益 61 -」
投資有価証券売却益は前年同期の61百万円から当第3四半期累計期間は計上なしとなり、特別利益の減少要因となった。 - FY2021-Q2投資有価証券売却益消失有価証券報告書
「投資有価証券売却益 51 -」
投資有価証券売却益は前年同期の51百万円から当第2四半期累計期間は計上なしとなり、特別利益の減少要因となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 552 61」
投資有価証券売却益は前年同期の552百万円から61百万円へ減少し、特別利益の減少要因となった。 - FY2020-Q2投資有価証券売却益減少による純利益押下げ有価証券報告書
「投資有価証券売却益 551 51」
投資有価証券売却益は前年同期の551百万円から51百万円へ減少し、特別利益の減少要因となった。 - FY2019株式売却益拡大による純利益押上げ有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失が減少しましたことに加え、保有株式の売却益を計上しましたことから、53億6千万円(前連結会計年度比9.9%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
保有株式売却益590百万円等により、営業・経常減益下でも親会社株主に帰属する当期純利益は9.9%増加した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却益を計上しましたことから、51億9千9百万円(前年同四半期比1.5%増)と前年同四半期なみの業績をおさめました。」
保有株式の売却益552百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1.5%増となった。