日鉄鉱業(1515)・施策引き上げ
気候変動シナリオ分析とTCFD対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「気候変動が当社グループの各事業に与える影響について、1.5℃及び4℃シナリオを想定し、リスク及び機会に関するシナリオ分析を実施しております。今後も継続的にシナリオ分析を深化させ、リスク低減や機会獲得に向けた取り組みを進めてまいります。」
従来の2℃以下及び4℃シナリオから、1.5℃及び4℃シナリオへ想定を更新し、シナリオ分析を継続・深化させる方針を記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動が当社グループの各事業に与える影響につきまして、気温上昇を抑えるために必要な経済施策、また、その温度上昇時に想定される環境被害などを示した気候関連シナリオである2℃以下及び4℃シナリオを想定し、網羅的に「リスク」と「機会」を抽出しております。今後はさらにシナリオ分析を進め事業に対する影響を把握し、戦略を策定してまいります。」
2℃以下及び4℃シナリオを用いた気候関連リスク・機会の抽出と、今後のシナリオ分析・戦略策定を初めて記載した。2022年6月のTCFD提言への賛同も開示している。