鳥形山鉱業所第3立坑建設による安定操業
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025達成有価証券報告書
「当社の鳥形山鉱業所において、第3立坑建設工事が完成しましたほか、各事業所、関係会社において、主に老朽設備の更新を目的とした工事を行いました。」
既存立坑の代替設備として2017年から進めてきた鳥形山第3立坑建設工事が完成した。 - FY2023投資額拡大と工期延期後の2024年4月完了予定有価証券報告書
「鳥形山鉱業所 第3立坑建設工事 石灰石生産設備 20,060 17,884 2017年7月 2024年4月」
第3立坑建設工事の投資予定総額は190億96百万円から200億60百万円へ拡大し、既支払額は178億84百万円となった。完了予定は2023年3月から2024年4月へ延期された。 - FY2021第3立坑投資額拡大と完了予定変更有価証券報告書
「鳥形山鉱業所 第3立坑建設工事 石灰石生産設備 19,096 8,861 平成29年7月 令和5年3月」
第3立坑建設工事の投資予定総額は132億58百万円から190億96百万円へ拡大し、完了予定は令和4年1月から令和5年3月へ変更された。令和3年3月末までの既支払額は88億61百万円である。 - FY2019第3立坑計画の拡大と完工予定変更有価証券報告書
「鳥形山鉱業所(高知県吾川郡仁淀川町)鉱石部門 第3立坑建設工事(石灰石生産設備)13,258百万円 既支払額2,397百万円 平成29年7月 令和4年1月」
第3立坑建設工事の投資予定総額は75億11百万円から132億58百万円へ拡大し、完了予定は平成33年3月から令和4年1月へ変更されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「鳥形山鉱業所 (高知県吾川郡仁淀川町) 鉱石部門 第3立坑建設工事 (Ⅱ期工事及びⅢ期工事の一部繰上) 石灰石生産設備 (破砕室、連絡坑道等) 5,747 平成30年12月 平成34年1月」
第3立坑建設について、Ⅱ期工事およびⅢ期工事の一部繰上を含む新たな工事計画が確定した。投資予定額は57億47百万円、平成30年12月着手、平成34年1月完了予定である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鳥形山鉱業所 第3立坑建設Ⅰ期工事 石灰石生産設備(立坑及び運搬坑道等) 7,511百万円 平成29年7月 平成33年3月」
第3立坑建設Ⅰ期工事について、投資予定額75億11百万円、平成33年3月完工予定の計画を継続記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。鳥形山鉱業所 第3立坑建設Ⅰ期工事 石灰石生産設備(立坑及び運搬坑道等) 7,511百万円 平成29年7月 平成33年3月」
第3立坑建設Ⅰ期工事について、投資予定額75億11百万円、平成33年3月完工予定の計画を継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月28日開催の取締役会において、当社鳥形山鉱業所における第3立坑建設Ⅰ期工事を行うことを決議いたしました。当社鳥形山鉱業所において、昭和46年の開山当初に設置された第1立坑及び第2立坑は、採掘場のレベルダウンにより近い将来使用できなくなることから、その代替設備を新設し、安定操業を図るものであります。このうち第3立坑建設のⅠ期工事として、立坑、運搬坑道、坑内小割室等の掘削・構築工事を行うものであります。投資予定額 7,511百万円」
既存立坑の代替設備として第3立坑建設Ⅰ期工事を取締役会で決議した。投資予定額は7,511百万円で、立坑・運搬坑道等を建設し、平成29年7月着工、平成33年3月完工を予定している。