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日鉄鉱業(1515)・施策第1次中期経営計画の期間終了と一部目標未達

第1次中期経営計画による新規鉱源確保・安定供給・大型投資

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY20192018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021第1次中期経営計画の期間終了と一部目標未達有価証券報告書

    「大型投資案件への取り組みについては鳥形山鉱業所第3立坑及び八戸鉱山新規鉱区開発は順調に進捗しましたが、アルケロス銅鉱山開発については環境許認可手続等、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れが生じております。鉱物資源の価値向上については平成30年度、令和元年度は順調に進捗したものの、令和2年度の経済情勢悪化により未達となりました。」

    平成30年度から令和2年度を対象とする第1次中期経営計画を総括し、第3立坑・八戸新規鉱区は順調に進捗した一方、アルケロス開発は遅延、鉱物資源の価値向上は令和2年度に未達となった。営業利益目標も13億円未達となった。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は第1次中期経営計画の初年度計画並みとなっており、目標として掲げております最終年度の令和2年度営業利益100億円以上達成に向けて、堅調なスタートとなりました。」

    第1次中期経営計画の初年度営業利益が計画並みとなり、最終年度の営業利益100億円以上目標に向けた初年度の進捗を具体的に記載した。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、当社グループは、平成30年度を初年度とする第1次中期経営計画を策定しております。この中では、新規鉱源の確保や安定供給体制の確立に向け、将来の成長を見据えた積極的な大型投資に備えるため、3年後の2020年度に営業利益100億円以上の達成を目指しております。」

    平成30年度開始の3年間の第1次中期経営計画を初めて明示し、新規鉱源確保・安定供給体制・大型投資を計画の軸としている。
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