日鉄鉱業(1515)・リスク対処
鳥形山鉱業所の既存立坑の使用不能による操業継続リスク
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉱山立坑の使用不能による操業継続リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社の鳥形山鉱業所において、第3立坑建設工事が完成しましたほか、各事業所、関係会社において、主に老朽設備の更新を目的とした工事を行いました。」
第1・第2立坑の使用不能リスクへの代替設備として進めていた第3立坑建設工事が完成した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社鳥形山鉱業所において、昭和46年の開山当初に設置された第1立坑及び第2立坑は、採掘場のレベルダウンにより近い将来使用できなくなることから」
既存立坑が近い将来使用できなくなる操業継続リスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社鳥形山鉱業所において、昭和46年の開山当初に設置された第1立坑及び第2立坑は、採掘場のレベルダウンにより近い将来使用できなくなることから」
既存の第1立坑・第2立坑が採掘場のレベルダウンにより近い将来使用できなくなる可能性を、操業継続に関わる設備リスクとして初めて抽出した。