日鉄鉱業(1515)・リスク対処
休廃止鉱山の鉱害発生リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
休廃止鉱山の坑廃水・堆積場に伴う環境リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「このようなリスクに対し、当社グループでは鉱山保安法に基づく定期的な巡視や点検を実施し、また、堆積場の保全や坑廃水による水質汚濁を防止するため、必要に応じて鉱山施設の維持保全工事を実施しております。」
休廃止鉱山の鉱害リスクに対し、定期巡視・点検、堆積場保全、坑廃水汚濁防止の維持保全工事を具体的に記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの国内の休廃止鉱山については、鉱山保安法に基づき、定期的な巡視や点検を通じ、堆積場の保全や坑廃水による水質汚濁の防止等に努めておりますが、万一、豪雨や地震等の自然災害の影響などにより鉱害が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
休廃止鉱山の堆積場・坑廃水管理と、豪雨・地震等による鉱害発生リスクを初めて独立して明示した。