日鉄鉱業(1515)・リスク再掲
蘭越町蒸気噴出事故に伴う損害賠償訴訟
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「両訴訟は、東京地方裁判所において併合審理されることとなり、現在も係争中であります。」
蒸気噴出事故をめぐるコンサル社とMOECO社の双方の訴訟は東京地方裁判所で併合審理され、係争中であることを再確認している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「コンサル社はMOECO社に対し、本件事故発生までコンサル社が実施した工事の出来高、本件事故発生に伴いコンサル社が実施した現場作業費およびコンサル社が被った損害等21億2千9百万円の支払いを求めて、2024年9月に訴訟を提起しておりました。一方、MOECO社においても本件事故発生はコンサル社の安全施工義務違反に起因するものとして、コンサル社に対し、本件事故発生に伴いMOECO社が被ったとされる損害等の支払いを求める訴訟の提起があったものであります。」
2023年6月に北海道蘭越町で発生した蒸気噴出事故をめぐり、MOECO社が34億6,400万円の支払いを求める訴訟を2024年10月3日付で提起し、コンサル社も21億2,900万円の支払いを求めて2024年9月に提訴していた。コンサル社は安全施工義務違反及び損害賠償金等の負担義務はないと考えていると記載している。