自己資本比率・ROEの重視
FY2017に初出。28回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026自己資本比率・ROE低下有価証券報告書
「自己資本比率は90.6%となりました。」
連結自己資本比率は前期の96.5%から90.6%へ低下し、ROEも前期の15.3%から9.2%へ低下した。 - FY2025自己資本比率上昇・ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は、親会社株主に帰属する当期純利益計上等により96.5%(前連結会計年度は86.7%)となり、自己資本利益率(ROE)は15.3%(前連結会計年度は31.8%)となりました。」
自己資本比率は86.7%から96.5%へ上昇した一方、ROEは31.8%から15.3%へ低下した。 - FY2024自己資本比率・ROE上昇有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は、親会社株主に帰属する当期純利益計上等により86.7%(前連結会計年度は77.9%)となり、自己資本利益率(ROE)は31.8%(前連結会計年度は19.4%)となりました。」
自己資本比率は77.9%から86.7%へ、ROEは19.4%から31.8%へ上昇した実績を開示している。 - FY2024-Q3自己資本比率の年初比上昇・前四半期比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 74.1 84.7 77.9」
自己資本比率は前連結会計年度末の77.9%から84.7%へ上昇した。一方、前第3四半期末の74.1%との比較値も示されている。 - FY2024-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率は92.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の77.9%から92.5%へ上昇した。純資産は24,844百万円となっている。 - FY2024-Q1自己資本比率の回復有価証券報告書
「自己資本比率は82.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の77.9%から82.9%へ上昇した。 - FY2023自己資本比率低下・ROE上昇有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は、親会社株主に帰属する当期純利益計上等により77.9%(前連結会計年度は80.4%)となり、自己資本利益率(ROE)は19.4%(前連結会計年度は14.0%)となりました。」
自己資本比率は80.4%から77.9%へ低下した一方、ROEは14.0%から19.4%へ上昇した。 - FY2023-Q3自己資本比率の回復(年初比低下)有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の取得や剰余金配当の実施等による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて95百万円増加し、17,448百万円となり、自己資本比率は74.1%となりました。」
純資産は前期末比95百万円増加したが、自己資本比率は前期末の80.4%を下回る74.1%となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の取得や剰余金配当の実施等による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて64百万円増加し、17,417百万円となり、自己資本比率は58.5%となりました。」
純資産は増加したものの、自己資本比率は前連結会計年度末の80.4%から58.5%へ大幅に低下した。 - FY2023-Q1自己資本比率の大幅低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の取得や剰余金配当の実施による減少等により、前連結会計年度末に比べて619百万円減少し、16,734百万円となり、自己資本比率は63.0%となりました。」
自己株式の取得や配当の実施等により純資産が619百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の80.4%から63.0%へ低下した。 - FY2022自己資本比率低下・ROE回復有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は、親会社株主に帰属する当期純利益計上等により80.4%(前連結会計年度は88.6%)となり、自己資本利益率(ROE)は14.0%(前連結会計年度は△0.6%)となりました。」
自己資本比率は88.6%から80.4%へ低下した一方、ROEは前期のマイナス0.6%から14.0%へ回復した。 - FY2022-Q3自己資本比率は年初比上昇・四半期比低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、剰余金配当の実施による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べて409百万円増加し、15,515百万円となり、自己資本比率は93.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の88.6%から93.0%へ上昇した一方、前四半期末の93.8%からは低下した。純資産は15,515百万円となった。 - FY2022-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、その他有価証券評価差額金の減少や剰余金配当の実施による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて291百万円増加し、15,397百万円となり、自己資本比率は93.8%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の88.6%から93.8%へ上昇し、純資産も291百万円増加した。 - FY2022-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率は90.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の88.6%から90.7%へ上昇した。 - FY2021自己資本比率・ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は、親会社株主に帰属する当期純損失計上等により88.6%(前連結会計年度は89.4%)となり、自己資本利益率(ROE)は△0.6%(前連結会計年度は7.0%)となりました。」
自己資本比率は89.4%から88.6%へ低下し、ROEは7.0%から△0.6%へ低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金並びに新株予約権等が減少した一方で、自己株式の処分に伴う増加並びにその他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末に比べて17百万円増加し、15,014百万円となり、自己資本比率は92.0%となりました。」
自己資本比率は前期末の89.4%、前四半期末の88.0%から92.0%へ上昇し、純資産は15,014百万円となった。 - FY2021-Q2自己資本比率回復・年初比低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の処分に伴う増加並びにその他有価証券評価差額金が増加した一方で利益剰余金並びに新株予約権等が減少したことから、前連結会計年度末に比べて17百万円減少し、14,979百万円となり、自己資本比率は88.0%となりました。」
自己資本比率は第1四半期末の85.4%から88.0%へ回復した一方、前期末の89.4%は下回っている。 - FY2021-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したものの、剰余金の配当による利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べて73百万円減少し、14,922百万円となり、自己資本比率は85.4%となりました。」
自己資本比率は前期末の89.4%から85.4%へ低下し、純資産も73百万円減少した。 - FY2020自己資本比率上昇・ROE低下有価証券報告書
「当連結会計年度の自己資本比率は89.4%(前連結会計年度は85.5%)と堅調に推移しておりますが、自己資本利益率(ROE)は減益により7.0%(前連結会計年度は19.1%)となりました。」
自己資本比率は85.5%から89.4%へ上昇した一方、ROEは19.1%から7.0%へ低下した。 - FY2020-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の取得に伴う減少や、その他有価証券評価差額金の減少があったものの、利益剰余金等が増加したことから、前連結会計年度末に比べて385百万円増加し、14,883百万円となり、自己資本比率は90.8%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の85.5%、前回第2四半期末の88.3%から上昇し、90.8%となった。 - FY2020-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、自己株式の取得に伴う減少や、その他有価証券評価差額金の減少があったものの、利益剰余金等が増加したことから、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し、14,829百万円となり、自己資本比率は88.3%となりました。」
純資産は前期末比331百万円増加し、自己資本比率は前期末の85.5%から88.3%へ上昇した。 - FY2020-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、剰余金の配当や自己株式の取得等により、前連結会計年度末に比べて469百万円減少し、14,028百万円となり、自己資本比率は84.3%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.5%から84.3%へ低下した。純資産は配当や自己株式取得等により469百万円減少している。 - FY2019自己資本比率・ROE上昇有価証券報告書
「自己資本比率は85.5%(前連結会計年度は68.6%)、また自己資本利益率(ROE)は19.1%(前連結会計年度は18.2%)となっておりいずれも堅調に推移しております。」
自己資本比率は68.6%から85.5%へ、ROEは18.2%から19.1%へ上昇した実績を開示している。 - FY2019-Q3自己資本比率微低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金等が増加したものの、自己株式の取得やその他有価証券評価差額金等が減少したことから、前連結会計年度末に比べて60百万円減少し、12,801百万円となり、自己資本比率は77.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の68.6%から77.2%へ上昇しているが、前四半期末の77.7%からは小幅に低下した。 - FY2019-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金等が増加したものの、自己株式の取得やその他有価証券評価差額金等が減少したことから、前連結会計年度末に比べて57百万円減少し、12,804百万円となり、自己資本比率は77.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の68.6%から77.7%へ上昇し、前四半期報告時の低下傾向から反転している。 - FY2019-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 66.5 67.9 68.6」
自己資本比率は前期末の68.6%から当四半期末の67.9%へ低下した。 - FY2018指標実績改善有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の自己資本比率は68.5%(前連結会計年度は66.4%)となり、堅調に推移しております。また自己資本利益率は18.2%(前連結会計年度は3.0%)となっております。」
自己資本比率は66.4%から68.5%へ、ROEは3.0%から18.2%へ上昇した実績を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、長期的にも環境が変動する中で、経営の健全性を維持するために、自己資本比率及び自己資本利益率(ROE)を重視します。」
経営の健全性を維持する観点から、自己資本比率と自己資本利益率を重視する姿勢を明示している。