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2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月15日修正の理由
石炭事業における底堅い需要により中間期の売上高・営業利益が上振れた。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足による石炭価格の上昇基調などを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなった。
前期実績中間期 売上高5,035百万円、営業利益79百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円、1株当たり中間純利益20.97円 / 通期 売上高10,658百万円、営業利益329百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,638百万円、1株当たり当期純利益44.11円
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間合計を15円00銭から20円00銭へ増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 中間期 4,700百万円 → 5,500百万円(+17.0%) / 通期 9,400百万円 → 11,600百万円(+23.4%) |
| 営業利益 | 中間期 90百万円 → 150百万円(+66.7%) / 通期 300百万円 → 300百万円 |
| 経常利益 | 中間期 600百万円 → 1,500百万円(+150.0%) / 通期 1,800百万円 → 2,300百万円(+27.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 中間期 500百万円 → 1,400百万円(+180.0%) / 通期 1,600百万円 → 2,100百万円(+31.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 中間期 8.36円 銭 → 23.57円 銭 / 通期 26.75円 銭 → 35.67円 銭 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年5月15日 |
| 前期実績 | 中間期 売上高5,035百万円、営業利益79百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円、1株当たり中間純利益20.97円 / 通期 売上高10,658百万円、営業利益329百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,638百万円、1株当たり当期純利益44.11円 |
| 修正の理由 | 石炭事業における底堅い需要により中間期の売上高・営業利益が上振れた。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足による石炭価格の上昇基調などを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間合計を15円00銭から20円00銭へ増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は石炭事業の底堅い需要により売上高・営業利益が上振れたほか、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足を背景とした石炭価格の上昇などにより、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなったため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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