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業績予想の修正1514住石ホールディングスエネルギー資源

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期・通期の業績予想を上方修正し、期末配当予想も15円から20円へ増額した。通期の営業利益予想は据え置いた。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月15日
修正の理由

石炭事業における底堅い需要により中間期の売上高・営業利益が上振れた。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足による石炭価格の上昇基調などを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなった。

前期実績中間期 売上高5,035百万円、営業利益79百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円、1株当たり中間純利益20.97円 / 通期 売上高10,658百万円、営業利益329百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,638百万円、1株当たり当期純利益44.11円
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間合計を15円00銭から20円00銭へ増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 4,700百万円 → 5,500百万円(+17.0%) / 通期 9,400百万円 → 11,600百万円(+23.4%)
営業利益中間期 90百万円 → 150百万円(+66.7%) / 通期 300百万円 → 300百万円
経常利益中間期 600百万円 → 1,500百万円(+150.0%) / 通期 1,800百万円 → 2,300百万円(+27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 500百万円 → 1,400百万円(+180.0%) / 通期 1,600百万円 → 2,100百万円(+31.3%)
1株当たり当期純利益中間期 8.36円 銭 → 23.57円 銭 / 通期 26.75円 銭 → 35.67円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月15日
前期実績中間期 売上高5,035百万円、営業利益79百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,254百万円、1株当たり中間純利益20.97円 / 通期 売上高10,658百万円、営業利益329百万円、経常利益2,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,638百万円、1株当たり当期純利益44.11円
修正の理由石炭事業における底堅い需要により中間期の売上高・営業利益が上振れた。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足による石炭価格の上昇基調などを背景に、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなった。
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ、年間合計を15円00銭から20円00銭へ増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は石炭事業の底堅い需要により売上高・営業利益が上振れたほか、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不足を背景とした石炭価格の上昇などにより、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を上回った。通期も受取配当金が期初予想を上回る見通しとなったため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

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