JSH(150A)・リスク再掲直近の発生事実(2026-07-29)では「顕在化」
自然災害や感染症流行による事業継続リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク397社が書いているテーマ・逆風400社・追い風1社
JSHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29顕在化発生事実
「2026年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。」
自然災害として地震が実際に発生したため、事業継続リスクに関する出来事として記録する。一方、人的被害や建物の重大な被害は確認されず、業績への影響は軽微と判断されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの事業所を開設している地域において地震や、台風、竜巻等の自然災害が生じ、当社所有の設備に被害が生じた場合や、感染症等の流行による訪問看護サービスの実施や農園運営に障害が発生した場合等については、当社の事業及び業績は影響を受ける可能性があります。」
自然災害・感染症流行による事業継続リスクを継続して記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの事業所を開設している地域において地震や、台風、竜巻等の自然災害が生じ、当社所有の設備に被害が生じた場合や、感染症等の流行による訪問看護サービスの実施や農園運営に障害が発生した場合等については、当社の事業及び業績は影響を受ける可能性があります。」
屋内型農園、保険、マスク着用等の対応を記載している。