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決算1491中外鉱業鉄鋼・非鉄

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、金価格の上昇やリサイクル原料の集荷増加を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、コンテンツ事業の販売減少などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期業績予想は修正された。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高112,748百万円前年比 +58.0%進捗 47.8%
営業利益798百万円前年比 +18.0%進捗 49.9%
経常利益722百万円前年比 +15.7%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)718百万円前年比 -11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.89円
期末の財政状態
総資産19,628百万円
うち純資産 8,612 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-689,491
投資-571,927
財務+589,720
純増減-671,698

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,469,538千円
セグメント別売上高貴金属事業 110,997,626千円、機械事業 376,710千円、コンテンツ事業 1,366,648千円
セグメント別利益貴金属事業 915,903千円、機械事業 5,836千円、コンテンツ事業 164,301千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高236,000百万円(前年比 +45.4%)
営業利益1,600百万円(前年比 +12.9%)
経常利益1,400百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する純利益940百万円(前年比 -22.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 236,000 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,400 / 親会社株主に帰属する純利益 940
年間配当予想1.50円(2025年3月期実績) → -(2026年3月期予想)
業績の増減要因

金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したことから貴金属事業が好調に推移した。機械事業は厳しい事業環境の下で推移し、コンテンツ事業は委託販売先での売上が落ち込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,049千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,697千円
減価償却費38,937千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,487,399株
期末自己株式数77,010株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高112,748百万円(前年比 +58.0%)
営業利益798百万円(前年比 +18.0%)
経常利益722百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益718百万円(前年比 -11.4%)
1株当たり当期純利益49.89円
自己資本比率当期末 43.9 / 前期末 49.5
総資産19,628百万円
純資産8,612百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-689,491千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-571,927千円
財務活動によるキャッシュ・フロー589,720千円
現金及び現金同等物期末残高3,469,538千円
通期業績予想売上高 236,000百万円(前年比 +45.4%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +13.1%) / 親会社株主に帰属する純利益 940百万円(前年比 -22.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 236,000 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,400 / 親会社株主に帰属する純利益 940
年間配当予想1.50円(2025年3月期実績) → -(2026年3月期予想)
セグメント別売上高貴金属事業 110,997,626千円、機械事業 376,710千円、コンテンツ事業 1,366,648千円
セグメント別利益貴金属事業 915,903千円、機械事業 5,836千円、コンテンツ事業 164,301千円
減価償却費38,937千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,049千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,697千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,487,399株
期末自己株式数77,010株
業績の増減要因金相場が上昇基調で推移し、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したことから貴金属事業が好調に推移した。機械事業は厳しい事業環境の下で推移し、コンテンツ事業は委託販売先での売上が落ち込んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金相場が上昇基調で推移したこと、リサイクル原料の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準を維持したことから貴金属事業が好調に推移した。一方、コンテンツ事業では委託販売先での売上が落ち込んだ。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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