読む価値
87重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13800
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高84,500→98,300百万円
+16.3%
営業利益630→580百万円
-8.0%
経常利益490→460百万円
-6.1%
親会社株主に帰属する当期純利益470→450百万円
-4.3%
1株当たり当期純利益1.63→1.56円 銭
-4.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
地政学的リスクの高まりで金価格が高値で推移し、金地金の取引高が増加すると見込まれるため売上高を上方修正する。一方、円安に起因するエネルギー価格や資源価格等のコスト上昇が見込まれるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する。第2四半期累計では、海外出資金の為替差益37百万円を計上したものの、棚卸評価損62百万円を計上したことなどにより利益が予想を下回った。
特別損失の内容と金額
棚卸評価損62百万円
前期実績2023 年 3 月期:売上高84,822百万円、営業利益794百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、1株当たり当期純利益1.38円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 84,500百万円 → 98,300百万円(+16.3%) |
| 営業利益 | 630百万円 → 580百万円(-8.0%) |
| 経常利益 | 490百万円 → 460百万円(-6.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 470百万円 → 450百万円(-4.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.63円 銭 → 1.56円 銭(-4.3%) |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 2023 年 3 月期:売上高84,822百万円、営業利益794百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、1株当たり当期純利益1.38円 銭 |
| 修正の理由 | 地政学的リスクの高まりで金価格が高値で推移し、金地金の取引高が増加すると見込まれるため売上高を上方修正する。一方、円安に起因するエネルギー価格や資源価格等のコスト上昇が見込まれるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する。第2四半期累計では、海外出資金の為替差益37百万円を計上したものの、棚卸評価損62百万円を計上したことなどにより利益が予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 棚卸評価損62百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、地政学的リスクの高まりで金価格が高値で推移し、金地金の取引高が増えたため売上高が増加した。一方、円安による為替差益があったものの、一時的な金価格下落による棚卸評価損の計上などで利益が減少した。通期は金価格の高止まりによる取引高増加で売上高を上方修正する一方、円安に伴うエネルギー価格・資源価格などのコスト上昇を見込み、利益予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。