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決算1491中外鉱業鉄鋼・非鉄

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.9%増となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。会社は通期連結業績予想を修正したが、修正後の数値は本文に記載されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高51,087,450千円前年比 +18.9%
営業利益240,312千円
経常利益228,110千円
純利益(親会社株主帰属)221,338千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産11,995,348千円
うち純資産 7,254,509 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-219,692
投資-68,510
財務+16,710
純増減-271,492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,146,738千円
セグメント別売上高貴金属事業 48,738,438千円、不動産事業 24,330千円、機械事業 380,048千円、コンテンツ事業 1,945,798千円
セグメント別利益貴金属事業 350,116千円、不動産事業 -3,595千円、機械事業 -13,009千円、コンテンツ事業 201,529千円
業績の増減要因

金価格の一時的な下落による棚卸評価損があったものの、金・白金族の集荷量、工場稼働率、宝飾品オークションの販売が堅調だった。コンテンツ事業では販売網の拡充と人気タイトルのグッズ販売好調が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減損損失当第2四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 197千円 / 特別損失 固定資産除却損 814千円
減価償却費28,770千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高51,087,450千円(前年比 +18.9%)
営業利益240,312千円
経常利益228,110千円
親会社株主に帰属する当期純利益221,338千円
総資産11,995,348千円
純資産7,254,509千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-219,692千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68,510千円
財務活動によるキャッシュ・フロー16,710千円
現金及び現金同等物期末残高3,146,738千円
セグメント別売上高貴金属事業 48,738,438千円、不動産事業 24,330千円、機械事業 380,048千円、コンテンツ事業 1,945,798千円
セグメント別利益貴金属事業 350,116千円、不動産事業 -3,595千円、機械事業 -13,009千円、コンテンツ事業 201,529千円
減価償却費28,770千円
減損損失当第2四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 197千円 / 特別損失 固定資産除却損 814千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因金価格の一時的な下落による棚卸評価損があったものの、金・白金族の集荷量、工場稼働率、宝飾品オークションの販売が堅調だった。コンテンツ事業では販売網の拡充と人気タイトルのグッズ販売好調が寄与した。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金価格の一時的な下落で棚卸評価損を計上した一方、金・白金族の集荷量が堅調で工場稼働率が高水準だったこと、当社主催オークションで宝飾品の販売が好調だったことが挙げられている。コンテンツ事業では販売網の拡充や人気タイトルのグッズ販売好調も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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