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発生事実1491中外鉱業鉄鋼・非鉄

繰延税金資産及び特別損失の計上に関するお知らせ

2023年3月期第2四半期累計期間に、回収可能と判断した繰延税金資産を計上し、法人税調整額△99,758千円を計上しました。一方、老朽化した賃貸ビルの建替えに伴い、減損損失198,402千円と解体費用引当金繰入額100,000千円を特別損失として計上しました。

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繰延税金資産及び特別損失の計上

対象となる主体

中外鉱業株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

老朽化が進んだ賃貸ビル、当該物件に関する建物等

発生2022年11月11日

(本日開催の取締役会で賃貸ビルの建替えを決議)

同日
この開示2022年11月11日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

繰延税金資産は今後の業績見通し等を踏まえた回収可能性の検討。特別損失は老朽化が進んだ賃貸ビルの建替え決議及び解体撤去費用の見積もり。

業績への影響額

法人税調整額△99,758千円(△は利益)、減損損失198,402千円(特別損失)、解体費用引当金繰入額100,000千円(特別損失)

計上する会計期間

2023年3月期第2四半期累計期間

業績予想への影響

本日公開の「2023年3月期第2四半期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。

今後の見通し

老朽化が進んだ賃貸ビルの建替えを行うことを決議しました。

発生した事象
項目内容
事象の名称繰延税金資産及び特別損失の計上
発生日2022年11月11日(本日開催の取締役会で賃貸ビルの建替えを決議)
対象となる主体中外鉱業株式会社(当社)
対象拠点・対象製品老朽化が進んだ賃貸ビル、当該物件に関する建物等
原因繰延税金資産は今後の業績見通し等を踏まえた回収可能性の検討。特別損失は老朽化が進んだ賃貸ビルの建替え決議及び解体撤去費用の見積もり。
業績への影響額法人税調整額△99,758千円(△は利益)、減損損失198,402千円(特別損失)、解体費用引当金繰入額100,000千円(特別損失)
計上する会計期間2023年3月期第2四半期累計期間
業績予想への影響本日公開の「2023年3月期第2四半期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。
今後の見通し老朽化が進んだ賃貸ビルの建替えを行うことを決議しました。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

繰延税金資産は、今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分を計上しました。特別損失は、老朽化が進んだ賃貸ビルの建替えを決議したことに伴い、建物等を減損処理し、解体撤去費用を見積もったためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
繰延税金資産及び特別損失の計上に関するお知らせ|中外鉱業(1491)の適時開示 | Komori