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決算1491中外鉱業鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、貴金属の集荷量増加などにより売上高と営業利益が大幅に増加しました。一方、解体費用引当金繰入額と減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する利益は減少しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100.5
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高42,973,872千円前年比 +100.5%
営業利益371,370千円前年比 +46.3%
経常利益338,919千円前年比 +56.4%
純利益(親会社株主帰属)134,906千円前年比 -23.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,764,553千円
うち純資産 6,913,902 千円自己資本比率 70.8%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-989,985
投資-54,584
財務+199,486
純増減-845,083

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,250,435千円
セグメント別売上高
貴金属事業40,792,79495.0%
不動産事業331,4050.8%
機械事業500,6751.2%
コンテンツ事業1,319,6303.1%
セグメント別利益
貴金属事業402,475
不動産事業-1,717
機械事業18,275
コンテンツ事業171,779
業績の増減要因

金・白金族の集荷量が当初見込みを上回ったこと、宝飾品の販売が好調だったこと、都内収益物件の販売、電気自動車・半導体関連等の受注増加、人気タイトルのグッズ販売好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失198,402千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 解体費用引当金繰入額 100,000千円、減損損失 198,402千円
減価償却費40,800千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高42,973,872千円(前年比 +100.5%)
営業利益371,370千円(前年比 +46.3%)
経常利益338,919千円(前年比 +56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益134,906千円(前年比 -23.1%)
自己資本比率当期末 70.8% / 前期末 71.9%
総資産9,764,553千円
純資産6,913,902千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-989,985千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54,584千円
財務活動によるキャッシュ・フロー199,486千円
現金及び現金同等物期末残高3,250,435千円
セグメント別売上高セグメント 貴金属事業 / 売上高 40,792,794千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / 売上高 331,405千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 機械事業 / 売上高 500,675千円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテンツ事業 / 売上高 1,319,630千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 貴金属事業 / セグメント利益 402,475千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 -1,717千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 機械事業 / セグメント利益 18,275千円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテンツ事業 / セグメント利益 171,779千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費40,800千円
減損損失198,402千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 解体費用引当金繰入額 100,000千円、減損損失 198,402千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因金・白金族の集荷量が当初見込みを上回ったこと、宝飾品の販売が好調だったこと、都内収益物件の販売、電気自動車・半導体関連等の受注増加、人気タイトルのグッズ販売好調。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金・白金族の集荷量が当初見込みを上回ったこと、宝飾品の販売が好調だったこと、都内収益物件を販売したこと、電気自動車・半導体関連などの受注が増加したこと、人気タイトルのグッズ販売が好調だったことが業績の主な要因です。最終利益については、繰延税金資産を計上した一方、解体費用引当金繰入額と減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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