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決算1491中外鉱業鉄鋼・非鉄

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.7%増、営業利益が246.6%増となり、最終利益まで大幅に改善した。一方、不動産事業は減収が続き、営業キャッシュ・フローはマイナスとなった。

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規模
246.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高21,437百万円前年比 +10.7%進捗 52.7%
営業利益253百万円前年比 +246.6%進捗 53.8%
経常利益216百万円前年比 +350.0%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)175百万円前年比 +326.8%進捗 62.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.61円
期末の財政状態
総資産8,614百万円
うち純資産 6,696 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-601,987
投資-140,030
財務+312,584
純増減-429,433

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,527,590千円
セグメント別売上高
貴金属事業19,286,90090.0%
不動産事業45,6720.2%
機械事業427,6812.0%
コンテンツ事業1,646,4727.7%
その他30,8000.1%
セグメント別利益
貴金属事業172,106
不動産事業-5,641
機械事業4,693
コンテンツ事業287,501
その他-10,409
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,700百万円(前年比 +3.2%)
営業利益470百万円(前年比 +72.2%)
経常利益400百万円(前年比 +77.0%)
純利益280百万円(前年比 +60.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

貴金属価格の下落があったものの金・白金族の集荷量や宝飾品の販売が底堅く推移した。機械事業は自動車、半導体関連等の受注増加から改善傾向、コンテンツ事業はECサイトでの販売や人気タイトルのグッズ販売が好調。不動産事業は厳しい事業環境から低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 593千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,561千円
減価償却費43,697千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数289,747,982
期末自己株式数1,531,732
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高21,437百万円(前年比 +10.7%)
営業利益253百万円(前年比 +246.6%)
経常利益216百万円(前年比 +350.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益175百万円(前年比 +326.8%)
1株当たり当期純利益0.61円
自己資本比率当期末 77.7 / 前期末 79.4
総資産8,614百万円
純資産6,696百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-601,987千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-140,030千円
財務活動によるキャッシュ・フロー312,584千円
現金及び現金同等物期末残高3,527,590千円
通期業績予想売上高 40,700百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 470百万円(前年比 +72.2%) / 経常利益 400百万円(前年比 +77.0%) / 純利益 280百万円(前年比 +60.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高貴金属事業 19,286,900千円 / 不動産事業 45,672千円 / 機械事業 427,681千円 / コンテンツ事業 1,646,472千円 / その他 30,800千円
セグメント別利益貴金属事業 172,106千円 / 不動産事業 -5,641千円 / 機械事業 4,693千円 / コンテンツ事業 287,501千円 / その他 -10,409千円
減価償却費43,697千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 593千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,561千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数289,747,982
期末自己株式数1,531,732
業績の増減要因貴金属価格の下落があったものの金・白金族の集荷量や宝飾品の販売が底堅く推移した。機械事業は自動車、半導体関連等の受注増加から改善傾向、コンテンツ事業はECサイトでの販売や人気タイトルのグッズ販売が好調。不動産事業は厳しい事業環境から低調に推移した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貴金属価格が下落したものの、金・白金族の集荷量や宝飾品の販売が底堅く推移した。機械事業では自動車・半導体関連等の受注が増加し、コンテンツ事業ではECサイト販売や人気タイトルのグッズ販売が好調だった。不動産事業は厳しい事業環境から低調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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