ハッチ・ワーク(148A)・目標営業キャッシュ・フロー赤字化
当期純利益の黒字化と営業活動によるキャッシュ・フローの確保
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期純利益黒字化と営業キャッシュフロー確保8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、25,801千円の支出となりました。」
中間純利益49,172千円を計上し黒字は維持した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の185,387千円の収入から25,801千円の支出へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後も売上高の継続的な成長と業務の効率化を通じて当期純利益の拡大を図るとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの水準と投資とのバランスを注視し」
当期純利益は246,937千円、営業活動によるキャッシュ・フローは295,080千円となり、前年の130,952千円、21,132千円からそれぞれ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中間純利益は122,542千円(前年同期比169.7%増)となりました。」
中間純利益122,542千円を計上し、黒字を継続した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは185,387千円の収入となり、前年同期の11,163千円から増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、11,163千円の収入となりました。」
中間純利益45,441千円と営業活動によるキャッシュ・フロー11,163千円を計上し、黒字と営業キャッシュ・フロー確保を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、会議室・シェアオフィス等の運営効率化への取り組みから、両事業ともに売上高は堅調に推移しました。」
当第1四半期は四半期純利益1,743千円となり、四半期ベースで黒字を計上した。会議室・シェアオフィスの運営効率化も売上堅調の要因として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も売上高の継続的な成長と業務の効率化を通じて当期純利益の黒字化を図るとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの水準と投資とのバランスを注視し」
2023年度は営業利益20,825千円、経常利益11,710千円、当期純利益77,869千円、営業活動によるキャッシュ・フロー72,078千円となった。