Komori
決算148Aハッチ・ワーク情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は売上高が前年同期比18.1%増となった一方、営業利益は60.7%減となった。APクラウドの契約・登録台数拡大で売上は伸びたが、将来成長に向けた戦略的投資などで利益が減少し、通期予想は据え置かれた。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,581百万円前年比 +18.1%進捗 46.7%
営業利益67百万円前年比 -60.7%進捗 32.8%
経常利益75百万円前年比 -59.9%進捗 37.5%
純利益(親会社株主帰属)49百万円前年比 -59.9%進捗 22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25円62銭
期末の財政状態
総資産3,012百万円
うち純資産 1,080 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-25,801
投資-130,820
財務-66,650
純増減-223,271

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,167,768千円
セグメント別売上高月極イノベーション事業 1,063,748千円(前年比 +27.2%)、ビルディングイノベーション事業 515,966千円(前年比 +3.8%)、その他 1,653千円(前年比 -70.0%)
セグメント別利益月極イノベーション事業 302,066千円(前年比 +12.6%)、ビルディングイノベーション事業 89,109千円(前年比 -30.9%)、その他 1,282千円(前年比 -49.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,385百万円(前年比 +22.7%)
営業利益204百万円(前年比 -15.6%)
経常利益200百万円(前年比 -23.0%)
純利益216百万円(前年比 -12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

APクラウドサービスの積極的な営業活動により契約社数・登録台数が拡大し、システム利用料、決済手数料、初回保証料、月額保証料等が増加した。一方、将来の成長に向けた戦略的投資や、人件費・建築資材の高騰の影響により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費14,537千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,920,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,581百万円(前年比 +18.1%)
営業利益67百万円(前年比 -60.7%)
経常利益75百万円(前年比 -59.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益49百万円(前年比 -59.9%)
1株当たり当期純利益25円62銭
自己資本比率当期末 35.8 / 前期末 35.6
総資産3,012百万円
純資産1,080百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-25,801千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-130,820千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-66,650千円
現金及び現金同等物期末残高1,167,768千円
通期業績予想売上高 3,385百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 204百万円(前年比 -15.6%) / 経常利益 200百万円(前年比 -23.0%) / 純利益 216百万円(前年比 -12.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高月極イノベーション事業 1,063,748千円(前年比 +27.2%)、ビルディングイノベーション事業 515,966千円(前年比 +3.8%)、その他 1,653千円(前年比 -70.0%)
セグメント別利益月極イノベーション事業 302,066千円(前年比 +12.6%)、ビルディングイノベーション事業 89,109千円(前年比 -30.9%)、その他 1,282千円(前年比 -49.1%)
減価償却費14,537千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,920,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因APクラウドサービスの積極的な営業活動により契約社数・登録台数が拡大し、システム利用料、決済手数料、初回保証料、月額保証料等が増加した。一方、将来の成長に向けた戦略的投資や、人件費・建築資材の高騰の影響により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

APクラウドサービスの積極的な営業活動により契約社数と登録台数が拡大し、システム利用料や決済手数料・保証料等が増加した。一方、将来の成長に向けた戦略的投資を推進したことや、人件費・建築資材の高騰の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハッチ・ワーク(148A)の適時開示 | Komori