ソラコム(147A)・リスク初出
顧客・取引先の財務悪化による貸倒損失
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
ソラコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、株式会社ミソラコネクトの連結子会社化による純増に加え、業績好調による賞与引当金の増加や一部顧客の財務状況の悪化に伴う貸倒引当金の計上により5,271,864千円(前期比20.5%増)となりました。」
一部顧客の財務状況悪化に伴う貸倒引当金146,472千円に加え、取引先への保証金返還懸念による貸倒引当金繰入額136,572千円を計上し、信用リスクが実際の損失見積りとして現れている。 - 2026-05-15顕在化発生事実
「当社は、取引先に対して差し入れている保証金について、回収可能性に懸念が生じたと判断し、2026年3月期において貸倒引当金繰入額136,572千円を特別損失として計上いたしました。」
取引先に差し入れた保証金の回収可能性への懸念が実際に生じ、136,572千円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上したことを初めて記録する。