ソラコム(147A)・リスク対処
KDDIとの業務提携契約による事業活動制約
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-06-30。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務提携契約による競業・事業活動制約2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30対処ガバナンス
「提出日現在、当該契約における指定業務は「KDDI グループが保有するネットワークの改善・高度化を図るための技術検証及び開発」並びに「IoT 世界基盤等の提供可能範囲・サービス内容拡充のための技術連携・サービス開発」に限定されており、当社の提供しているサービスについては、顧客が指定事業者等に該当しないか、指定業務と競業する行為に該当しないかのいずれかとなっているため、当社グループの事業及び業績に与える影響も限定的であります。」
業務提携契約上の指定業務が限定され、事業及び業績への影響が限定的であるとの説明を開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在、当該契約における指定業務は「KDDIグループが保有するネットワークの改善・高度化を図るための技術検証及び開発」並びに「IoT世界基盤等の提供可能範囲・サービス内容拡充のための技術連携・サービス開発」に限定されており、当社の提供しているサービスについては、顧客が指定事業者等に該当しないか、指定業務と競業する行為に該当しないかのいずれかとなっているため、当社グループの事業及び業績に与える影響も限定的であります。」
契約上の競業制約リスクは継続するが、指定業務の範囲が限定され、過去に競合該当事例がないため影響は限定的と説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の当社グループのビジネス展開がKDDI株式会社との競合に該当し同意が得られない場合や、当該契約の内容により当社グループの将来の事業活動が阻害される場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
指定業務との競合時に事前合意・協議を要する契約上の制約を記載している。