ソラコム(147A)・リスク再掲
KDDIの議決権行使による経営判断への影響
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「当社の経営において、KDDI 株式会社の承認を要する事項は存在しておりませんが、KDDI 株式会社において適時開示が必要となる事項に限り事前報告を行うことが定められております。」
KDDIが42.1%を保有する関係を開示し、経営判断への影響に関する関係性と、承認を要する事項が存在しないことを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「同社は、当社株式上場に伴う一部保有株式の株式売出し等により株式保有割合は42.5%となりましたが、今後も当社が同社持分法適用会社に該当する水準にて当社株式を継続保有する方針であります。」
KDDIが42.5%を保有し、議決権を通じて経営判断に影響し得る関係を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「同社は議決権の行使を通じて当社の経営判断に影響を及ぼし得る立場にあることから、同社利益が他の株主の利益と一致しない可能性があります。」
KDDIの保有割合は40.68%で、持分法適用会社に該当する水準で継続保有する方針と記載している。