発表された内容
コンクリート製造、建設、脱炭素・低炭素化、製造現場の遠隔監視・データ通信
30カ国以上でシステムを展開。CarbonCure Technologiesとパートナー企業により、2,800万立方ヤードを超える低炭素コンクリートを納品済み(累計)。
CarbonCure TechnologiesのIoTシステムで、ソラコムのデータ通信サービスSORACOM Airおよびデータ転送支援SORACOM Beamが利用されている。NeuronicWorksとも協業してIoTシステムを開発。
2012年にカナダ・ノバスコシア州で創業。二酸化炭素をコンクリート製造時に注入・固定化する技術を提供し、コンクリートのセメント使用量と炭素排出の削減に取り組む企業。
Carbon XPRIZE 優勝
CNBC Disruptor 50
Cleantech 100 Hall of Fame
Carbon XPRIZE
CNBC
非開示
カナダ・オンタリオ州(NeuronicWorks本社)、北米のコンクリート製造現場。CarbonCure Technologiesはカナダ・ノバスコシア州で創業。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
ある調査(調査名・機関名は不明)、Carbon XPRIZE、CNBC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | SORACOM Air、SORACOM Beam、Valve Box、Control Box |
| 相手先 | CarbonCure Technologies Inc. |
| 相手先の概要 | 2012年にカナダ・ノバスコシア州で創業。二酸化炭素をコンクリート製造時に注入・固定化する技術を提供し、コンクリートのセメント使用量と炭素排出の削減に取り組む企業。 |
| 当社との関係 | CarbonCure TechnologiesのIoTシステムで、ソラコムのデータ通信サービスSORACOM Airおよびデータ転送支援SORACOM Beamが利用されている。NeuronicWorksとも協業してIoTシステムを開発。 |
| 適用分野 | コンクリート製造、建設、脱炭素・低炭素化、製造現場の遠隔監視・データ通信 |
| 受賞名・認証名 | Carbon XPRIZE 優勝、CNBC Disruptor 50、Cleantech 100 Hall of Fame |
| 授与・認証機関 | Carbon XPRIZE、CNBC、非開示 |
| 拠点所在地 | カナダ・オンタリオ州(NeuronicWorks本社)、北米のコンクリート製造現場。CarbonCure Technologiesはカナダ・ノバスコシア州で創業。 |
| 利用実績 | 30カ国以上でシステムを展開。CarbonCure Technologiesとパートナー企業により、2,800万立方ヤードを超える低炭素コンクリートを納品済み(累計)。 |
| 出典 | ある調査(調査名・機関名は不明)、Carbon XPRIZE、CNBC |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンクリート製造現場では安定したインターネット環境がない場合があり、遠隔地や仮設拠点からリアルタイムにデータを取得・送信するためにセルラー通信が必要だった。また、安全な双方向通信とプロトコル変換により、IoTデバイス開発の負荷を抑えるため。