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決算説明資料147Aソラコム情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計ではリカーリング収益が伸びた一方、インクリメンタル収益の計上時期がずれたため、通期の売上高・営業利益・純利益の着地見込みを期初予想から引き下げた。過年度投資の投資有価証券評価損も純利益を押し下げる見込み。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,705百万円+4.6%
営業利益123百万円-80.9%
売上総利益率57.6%
営業利益率2.2%
販管費3,161百万円
当四半期3か月の実績リカーリング収益は前年同期比24%増、前四半期比13%増。四半期売上高の当期第3四半期はリカーリング収益1,768百万円、インクリメンタル収益318百万円と図示。
通期業績予想
売上高
9,000百万円
リカーリング収益
6,550百万円
売上総利益
4,989百万円
販管費及び一般管理費
4,339百万円
営業利益(Non-GAAP)
721百万円
営業利益
650百万円
純利益
310百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の時期ずれによる減少-912百万円
  • 売上の時期ずれによる原価の減少274百万円
  • 販管費の削減363百万円
  • 投資有価証券評価損の計上-198百万円
  • その他97百万円
新しい施策
  • 丸紅との海外市場におけるIoT分野の協業に向けた合意書締結
  • スズキの電動モビリティベースユニットの事業化に向けたIoT実証実験開始
  • KDDIとの包括契約によるコネクテッドカー・生成AIなどの協業加速
  • SORACOM Fluxでウェザーニューズの天気予報データを利用可能化
  • 株主優待制度の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング収益4,781百万円
    前年同期比+21.2%
  • リカーリング収益の売上高比83.8%
    前年同期比増減ポイント11.5
  • 年間解約率0.3%
  • 課金アカウント数(着地見込)8.9千アカウント
    前年同期比+10.0%
  • グローバル売上比率47.8%
  • 顧客数30,000超
  • 契約回線数7,000,000超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金アカウント当たりリカーリング収益(ARPA)747千円
    前年同期比+10.0%
  • 課金アカウント数8.9千アカウント
    前年同期比+10.0%
従業員数
人数179人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高5,705百万円(前年比 +4.6%)
営業利益123百万円(前年比 -80.9%)
売上総利益率57.6%
営業利益率2.2%
販管費3,161百万円
当四半期3か月の実績リカーリング収益は前年同期比24%増、前四半期比13%増。四半期売上高の当期第3四半期はリカーリング収益1,768百万円、インクリメンタル収益318百万円と図示。
通期業績予想売上高 9,000百万円 / リカーリング収益 6,550百万円 / 売上総利益 4,989百万円 / 販管費及び一般管理費 4,339百万円 / 営業利益(Non-GAAP) 721百万円 / 営業利益 650百万円 / 純利益 310百万円
増減要因の内訳要因 売上の時期ずれによる減少 / 金額 -912百万円、要因 売上の時期ずれによる原価の減少 / 金額 274百万円、要因 販管費の削減 / 金額 363百万円、要因 投資有価証券評価損の計上 / 金額 -198百万円、要因 その他 / 金額 97百万円
主要KPIリカーリング収益 4,781百万円、リカーリング収益の売上高比 83.8%、年間解約率 0.3%、課金アカウント数(着地見込) 8.9千アカウント、グローバル売上比率 47.8%、顧客数 30,000超、契約回線数 7,000,000超
単価と数量の指標課金アカウント当たりリカーリング収益(ARPA) 747千円、課金アカウント数 8.9千アカウント
従業員数人数 179人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
新しい施策丸紅との海外市場におけるIoT分野の協業に向けた合意書締結、スズキの電動モビリティベースユニットの事業化に向けたIoT実証実験開始、KDDIとの包括契約によるコネクテッドカー・生成AIなどの協業加速、SORACOM Fluxでウェザーニューズの天気予報データを利用可能化、株主優待制度の新設
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インクリメンタル収益の大型案件が全体的に後ろ倒しとなり、一部が来年度に持ち越されるため。加えて、過年度に投資した投資有価証券評価損を計上するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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