読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
198
百万円(投資有価証券評価損・特別損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。連結業績予想の修正、個別業績予想及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社ソラコム(当社)
対象拠点・対象製品
保有する一部の投資有価証券
発生2024年12月末時点
(保有する一部の投資有価証券の実質価額の著しい下落を判断した時点)
74日後この開示2025年2月13日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。
原因
大型案件の納期遅れ、および2024年12月末時点で保有する一部の投資有価証券の実質価額が帳簿価額に比べて著しく下落したこと
業績への影響額
投資有価証券評価損198百万円(特別損失)。連結業績予想は、売上高9,912百万円から9,000百万円、営業利益925百万円から650百万円、経常利益913百万円から640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円から310百万円へ修正
計上する会計期間
2025年3月期第3四半期連結会計期間(投資有価証券評価損)。業績予想の対象期間は2025年3月期
業績予想への影響
連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比54.8%減となる見込み。個別業績予想も今回開示
今後の見通し
本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想の修正、個別業績予想及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年12月末時点(保有する一部の投資有価証券の実質価額の著しい下落を判断した時点) |
| 対象となる主体 | 株式会社ソラコム(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 保有する一部の投資有価証券 |
| 原因 | 大型案件の納期遅れ、および2024年12月末時点で保有する一部の投資有価証券の実質価額が帳簿価額に比べて著しく下落したこと |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損198百万円(特別損失)。連結業績予想は、売上高9,912百万円から9,000百万円、営業利益925百万円から650百万円、経常利益913百万円から640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円から310百万円へ修正 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結会計期間(投資有価証券評価損)。業績予想の対象期間は2025年3月期 |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比54.8%減となる見込み。個別業績予想も今回開示 |
| 今後の見通し | 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合がある |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件の納期遅れにより売上高が前回予想を下回る見込みとなったためです。また、保有する一部の投資有価証券について、2024年12月末時点で帳簿価額に比べて実質価額が著しく下落したと判断したため、評価損を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。