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発生事実147Aソラコム情報通信・サービスその他

2024年3期営業外費用(為替差損)及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2024年3月期に、外貨建債務の評価替えなどによる為替差損58百万円を営業外費用として計上しました。一方、繰延税金資産の計上により、法人税等調整額△91百万円(利益)も計上しました。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58
百万円(為替差損。別途、法人税等調整額△91百万円を計上)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用(為替差損)及び繰延税金資産の計上

対象となる主体

株式会社ソラコム(当社グループ)

対象拠点・対象製品

当社が保有する子会社に対する外貨建債務等

発生2024年3月期連結会計年度

(具体的な発生日は記載なし)

70日後
この開示2024年5月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに70日かかっています。

原因

為替差損は、当社が保有する子会社に対する外貨建債務等の評価替え等によるもの。繰延税金資産は、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、回収可能性について慎重に検討した結果によるもの。

業績への影響額

為替差損58百万円を営業外費用として計上。繰延税金資産の計上により法人税等調整額△91百万円(利益)を計上。

計上する会計期間

2024年3月期連結会計年度

業績予想への影響

為替差損及び繰延税金資産の計上による業績への影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映。

今後の見通し

本日公表の「2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に業績への影響を反映。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用(為替差損)及び繰延税金資産の計上
発生日2024年3月期連結会計年度(具体的な発生日は記載なし)
対象となる主体株式会社ソラコム(当社グループ)
対象拠点・対象製品当社が保有する子会社に対する外貨建債務等
原因為替差損は、当社が保有する子会社に対する外貨建債務等の評価替え等によるもの。繰延税金資産は、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、回収可能性について慎重に検討した結果によるもの。
業績への影響額為替差損58百万円を営業外費用として計上。繰延税金資産の計上により法人税等調整額△91百万円(利益)を計上。
計上する会計期間2024年3月期連結会計年度
業績予想への影響為替差損及び繰延税金資産の計上による業績への影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映。
今後の見通し本日公表の「2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に業績への影響を反映。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差損は、子会社に対する外貨建債務等の評価替え等によるものです。繰延税金資産は、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、回収可能性を慎重に検討した結果、計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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