Komori
決算説明資料146Aコロンビア・ワークス不動産

中期経営計画(~2030年)

2030年12月期までの新しい中期経営計画を策定し、営業利益からEPSを最重要指標へ変更した。運営事業の拡大、外部資本の活用、AI投資、M&Aなどにより、2030年にEPS1,200円、営業利益200億円を目指す。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1200
円/1株(2030年12月期EPS目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

中期経営計画説明資料2030年12月期(中期経営計画:2026年12月期~2030年12月期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益200億円
売上総利益率
率20%前後
前年同期比の増減ポイント開発事業では低下する見通しだが、運営事業の成長により連結では2~3ポイント押し上げ、20%前後を維持
通期業績予想
2026年12月期
売上高
55,400百万円
売上総利益
11,600百万円
営業利益
7,600百万円
当期純利益
4,200百万円
EPS
544.28円
2030年12月期
営業利益
200億円
EPS
1,200円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗/旧中期経営計画の営業利益目標を1期前倒しで達成する見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 希薄化によるEPS毀損額(25~27年累計)-105.97円
  • 増資後のEPS上振れ額(25~27年累計)265.64円
  • 希薄化吸収後の超過額159.67円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提賃料プレミアム
    数値相場賃料対比+20~30%
  • 前提マーケットリスクへの露出期間
    数値自社開発3年超に対し、バリューアップ型・ファンド型は約1年
  • 前提AIによる定型業務自動化
    数値約70%削減目標
  • 前提ストック営業利益
    数値2026年12月期523百万円から2030年12月期3,200百万円
新しい施策
  • EPSを最重要指標とする経営目標への変更
  • 外部資本・パートナーを活用したファンド型開発・JVの拡大
  • 不動産運営事業の外部受託強化(PM・BM・AM)
  • AIプラットフォームの自社開発と定型業務約70%自動化
  • NOCTISホテルの全国展開
  • AM会社・賃貸管理会社・ホテルオペレーター・内装工事会社を対象とするM&Aの積極検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE>24
  • ROA(総資産経常利益率)10~
  • 自己資本比率20~30
  • AUM4,000億円外部受託含む
  • 賃貸管理戸数9,000戸外部受託含む
  • 客室数800室外部受託含む
  • ストック営業利益32億円
  • AIによる定型業務削減目標70%
  • PBR>2.0
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1件あたり単価1,995百万円2026年6月時点
  • 販売件数24件2026年12月期計画
  • 賃貸管理戸数9,000戸2030年12月期目標
  • 客室数800室2030年12月期目標
セグメント別実績
  • 不動産開発事業
    2025年12月期売上高34,771百万円
    2026年12月期業績予想売上高52,500百万円
    2027年12月期業績予想売上高66,000百万円
  • 不動産運営事業
    2025年12月期売上高2,313百万円
    2026年12月期業績予想売上高2,900百万円
    2027年12月期業績予想売上高4,000百万円
中期経営計画の目標
  • 目標年度2030年12月期
    目標EPS1,200円、営業利益200億円、ストック営業利益32億円、ROE24%超、PBR2.0倍超
  • 目標年度2030年12月期
    目標AUM約4,000億円、賃貸管理戸数9,000戸、客室数800室、ROA10%~、自己資本比率20%~30%
財務目標
  • ROE
    目標値>24%
    実績値25年度実績23.5%
  • ROA(総資産経常利益率)
    目標値10%~
  • 自己資本比率
    目標値20%~30%
  • PBR
    目標値>2.0倍
    実績値26年7月時点1.3倍
従業員数
人数98人2026年6月時点
期中の増減・採用計画2027年12月期連結従業員数目標120人。優秀な人材の確保・採用と育成を掲げる
年間配当
1株当たり年間配当額94円
配当性向
率17.3%
自己株式取得
2026年6月から7月の自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間の詳細は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2030年12月期(中期経営計画:2026年12月期~2030年12月期)
営業利益200億円
売上総利益率率 20%前後 / 前年同期比の増減ポイント 開発事業では低下する見通しだが、運営事業の成長により連結では2~3ポイント押し上げ、20%前後を維持
通期業績予想2026年12月期 売上高 55,400百万円 / 売上総利益 11,600百万円 / 営業利益 7,600百万円 / 当期純利益 4,200百万円 / EPS 544.28円 / 2030年12月期 営業利益 200億円 / EPS 1,200円
計画に対する自己評価順調に進捗/旧中期経営計画の営業利益目標を1期前倒しで達成する見込み
セグメント別実績セグメント 不動産開発事業 / 2025年12月期売上高 34,771百万円 / 2026年12月期業績予想売上高 52,500百万円 / 2027年12月期業績予想売上高 66,000百万円、セグメント 不動産運営事業 / 2025年12月期売上高 2,313百万円 / 2026年12月期業績予想売上高 2,900百万円 / 2027年12月期業績予想売上高 4,000百万円
増減要因の内訳要因 希薄化によるEPS毀損額(25~27年累計) / 金額 -105.97円、要因 増資後のEPS上振れ額(25~27年累計) / 金額 265.64円、要因 希薄化吸収後の超過額 / 金額 159.67円
主要KPI指標名 ROE / 値 >24、指標名 ROA(総資産経常利益率) / 値 10~、指標名 自己資本比率 / 値 20~30、指標名 AUM / 値 4,000億円(外部受託含む)、指標名 賃貸管理戸数 / 値 9,000戸(外部受託含む)、指標名 客室数 / 値 800室(外部受託含む)、指標名 ストック営業利益 / 値 32億円、指標名 AIによる定型業務削減目標 / 値 70%、指標名 PBR / 値 >2.0
単価と数量の指標指標名 1件あたり単価 / 値 1,995百万円(2026年6月時点)、指標名 販売件数 / 値 24件(2026年12月期計画)、指標名 賃貸管理戸数 / 値 9,000戸(2030年12月期目標)、指標名 客室数 / 値 800室(2030年12月期目標)
従業員数人数 98人(2026年6月時点) / 期中の増減・採用計画 2027年12月期連結従業員数目標120人。優秀な人材の確保・採用と育成を掲げる
業績見通しの前提前提 賃料プレミアム / 数値 相場賃料対比+20~30%、前提 マーケットリスクへの露出期間 / 数値 自社開発3年超に対し、バリューアップ型・ファンド型は約1年、前提 AIによる定型業務自動化 / 数値 約70%削減目標、前提 ストック営業利益 / 数値 2026年12月期523百万円から2030年12月期3,200百万円
中期経営計画の目標目標年度 2030年12月期 / 目標 EPS1,200円、営業利益200億円、ストック営業利益32億円、ROE24%超、PBR2.0倍超、目標年度 2030年12月期 / 目標 AUM約4,000億円、賃貸管理戸数9,000戸、客室数800室、ROA10%~、自己資本比率20%~30%
財務目標指標 ROE / 目標値 >24% / 実績値 25年度実績23.5%、指標 ROA(総資産経常利益率) / 目標値 10%~ / 実績値 非開示、指標 自己資本比率 / 目標値 20%~30% / 実績値 非開示、指標 PBR / 目標値 >2.0倍 / 実績値 26年7月時点1.3倍
年間配当1株当たり年間配当額 94円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 17.3% / 総還元性向・DOE 非開示
自己株式取得2026年6月から7月の自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間の詳細は非開示
新しい施策EPSを最重要指標とする経営目標への変更、外部資本・パートナーを活用したファンド型開発・JVの拡大、不動産運営事業の外部受託強化(PM・BM・AM)、AIプラットフォームの自社開発と定型業務約70%自動化、NOCTISホテルの全国展開、AM会社・賃貸管理会社・ホテルオペレーター・内装工事会社を対象とするM&Aの積極検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上高経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資本効率を高め、不動産運営事業のストック収益を拡大することで、利益成長と収益の再現性を両立するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画(~2030年)|コロンビア・ワークス(146A)の適時開示 | Komori