Komori

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比105.3%増、営業利益が156.9%増となり、大幅な増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されていませんが、自己資本比率は26.1%から23.3%へ低下しました。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105.3
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高19,946百万円前年比 +105.3%進捗 36.0%
営業利益3,276百万円前年比 +156.9%進捗 43.1%
経常利益2,978百万円前年比 +247.2%進捗 44.6%
純利益(親会社株主帰属)1,966百万円前年比 +183.8%進捗 46.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益254.97円
期末の財政状態
総資産80,308百万円
うち純資産 18,678 百万円自己資本比率 23.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,109
投資-437
財務+10,577
純増減+1,031

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,885百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,400百万円(前年比 +49.4%)
営業利益7,600百万円(前年比 +26.1%)
経常利益6,670百万円(前年比 +30.2%)
純利益4,200百万円(前年比 +21.2%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想78円 → 94円(+20.5%)
業績の増減要因

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、国内外投資家による国内不動産への投資需要の堅調な推移を背景に、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発。当中間期には販売用不動産へ32,132百万円を投資。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 合同会社RC1号を営業者とする匿名組合
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年中間期 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 105百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 59百万円 / 特別損失 なし
減価償却費179百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,716,600株
期末自己株式数48,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高19,946百万円(前年比 +105.3%)
営業利益3,276百万円(前年比 +156.9%)
経常利益2,978百万円(前年比 +247.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,966百万円(前年比 +183.8%)
1株当たり当期純利益254.97円
自己資本比率当期末 23.3 / 前期末 26.1
総資産80,308百万円
純資産18,678百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,109百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-437百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,577百万円
現金及び現金同等物期末残高8,885百万円
通期業績予想売上高 55,400百万円(前年比 +49.4%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +26.1%) / 経常利益 6,670百万円(前年比 +30.2%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +21.2%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想78円 → 94円(+20.5%)
減価償却費179百万円
特別損益の内訳当中間期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年中間期 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 105百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 59百万円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 合同会社RC1号を営業者とする匿名組合
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,716,600株
期末自己株式数48,000株
業績の増減要因雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、国内外投資家による国内不動産への投資需要の堅調な推移を背景に、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発。当中間期には販売用不動産へ32,132百万円を投資。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、国内外投資家による国内不動産への投資需要の堅調な推移を背景に、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行いました。当中間期には販売用不動産へ32,132百万円を投資しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|コロンビア・ワークス(146A)の適時開示 | Komori