Komori
決算説明資料146Aコロンビア・ワークス不動産

投資家のみなさまからのご質問と当社見解(2025年10月)

2025年12月期上期は、物件の売却時期が下期にずれたため売上高は計画比69.4%にとどまった一方、販売価格が想定を上回り、原価や販管費も計画を下回ったことで営業利益は計画比105.1%となった。通期予想や中期経営計画の前提に加え、ファンド型開発・大型物件への注力方針、配当性向15~20%も説明された。

読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105.1
営業利益の計画比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費上期累計は計画比▲75百万円、下期は約14億円の見込み
売上総利益率上期の連結売上総利益率は非開示。2Q会計期間の開発粗利率は17%程度。前年同期比は非開示。
営業利益率上期は13.1%。前年同期比の増減ポイントは非開示。
当四半期3か月の実績2Q単体(4~6月)の販管費は計画比▲6百万円。不動産運営事業の上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。2Q会計期間の開発粗利率は17%程度。
通期業績予想売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値は非開示。営業利益は毎年25%以上の成長を目指す。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高は計画比69.4%、営業利益は計画比105.1%。その他科目・セグメント別進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上面は計画比で遅れ、営業利益は計画から上振れ。粗利以下の段階利益はほぼ計画通り。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
マクロ環境・金利・建築費、上期業績と通期予想、中期経営計画、ファンド型開発、事業情報、採用・組織、株主還元について回答。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売却価格の上振れ、保守的に見積もった原価の未消化、販管費の未消化、2物件の期ズレ。期ズレ等を含む粗利の計画差異は▲188百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年の金利は0.75%~1%程度の上昇可能性、金利負担増加および販売物件のキャップレートは0.5%程度の上昇を想定。営業利益は毎年25%以上の成長を目指す。
新しい施策
バリューアップ型開発へのシフト、ファンド型開発の強化、大型物件への注力、沖縄での事業展開・サンクス沖縄の子会社化、アセットマネジメントの受託資産拡大。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
販売棟数:2024年12月期16件、2025年12月期計画19件。1件当たり販売単価:平均30億円程度の開発を得意とする。受託資産(AUM)・管理戸数の実数は非開示。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売棟数と1件当たり販売単価。2025年12月期販売棟数計画19件(2024年12月期16件)、平均的な1件当たり単価は上昇見込み。
セグメント別実績
不動産運営事業:上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。不動産開発事業:2Q会計期間の開発粗利率17%程度。その他の売上・利益・前年同期比は非開示。
中期経営計画の目標
営業利益CAGR+25.9%、自己資本比率を毎期末20%程度維持。2027年12月期以降のサンクス沖縄の業績貢献を想定。
財務目標
自己資本比率を毎期末20%程度維持。実績値は非開示。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
金額は非開示。金利上昇、建築費・人件費高騰、工期長期化などをリスクとして認識。
従業員数
人数は非開示。今期の採用計画は充足。賃貸管理・アセットマネジメント事業で人員増を計画。
年間配当
年間配当額および中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
15~20%程度。直近は17%水準。
自己株式取得
自社株買いは検討していない。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上総利益率上期の連結売上総利益率は非開示。2Q会計期間の開発粗利率は17%程度。前年同期比は非開示。
営業利益率上期は13.1%。前年同期比の増減ポイントは非開示。
販管費上期累計は計画比▲75百万円、下期は約14億円の見込み
当四半期3か月の実績2Q単体(4~6月)の販管費は計画比▲6百万円。不動産運営事業の上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。2Q会計期間の開発粗利率は17%程度。
通期業績予想売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値は非開示。営業利益は毎年25%以上の成長を目指す。
通期予想に対する進捗率売上高は計画比69.4%、営業利益は計画比105.1%。その他科目・セグメント別進捗率は非開示。
計画に対する自己評価売上面は計画比で遅れ、営業利益は計画から上振れ。粗利以下の段階利益はほぼ計画通り。
セグメント別実績不動産運営事業:上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。不動産開発事業:2Q会計期間の開発粗利率17%程度。その他の売上・利益・前年同期比は非開示。
増減要因の内訳売却価格の上振れ、保守的に見積もった原価の未消化、販管費の未消化、2物件の期ズレ。期ズレ等を含む粗利の計画差異は▲188百万円。
主要KPI販売棟数:2024年12月期16件、2025年12月期計画19件。1件当たり販売単価:平均30億円程度の開発を得意とする。受託資産(AUM)・管理戸数の実数は非開示。
単価と数量の指標販売棟数と1件当たり販売単価。2025年12月期販売棟数計画19件(2024年12月期16件)、平均的な1件当たり単価は上昇見込み。
従業員数人数は非開示。今期の採用計画は充足。賃貸管理・アセットマネジメント事業で人員増を計画。
業績見通しの前提2027年の金利は0.75%~1%程度の上昇可能性、金利負担増加および販売物件のキャップレートは0.5%程度の上昇を想定。営業利益は毎年25%以上の成長を目指す。
見通しに織り込んだリスク額金額は非開示。金利上昇、建築費・人件費高騰、工期長期化などをリスクとして認識。
中期経営計画の目標営業利益CAGR+25.9%、自己資本比率を毎期末20%程度維持。2027年12月期以降のサンクス沖縄の業績貢献を想定。
財務目標自己資本比率を毎期末20%程度維持。実績値は非開示。
年間配当年間配当額および中間・期末の内訳は非開示。
配当性向15~20%程度。直近は17%水準。
自己株式取得自社株買いは検討していない。取得枠・株数・期間は非開示。
質疑応答の論点マクロ環境・金利・建築費、上期業績と通期予想、中期経営計画、ファンド型開発、事業情報、採用・組織、株主還元について回答。
新しい施策バリューアップ型開発へのシフト、ファンド型開発の強化、大型物件への注力、沖縄での事業展開・サンクス沖縄の子会社化、アセットマネジメントの受託資産拡大。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益経常利益純利益店舗数・拠点数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売却物件の販売価格が想定を上回ったこと、建築費高騰を見込んで保守的に設定していた原価が想定ほど発生しなかったこと、販管費に未消化があったことが営業利益の上振れ要因。売上高の計画未達は、上期に予定していた2物件の売却が、リーシングが順調でより高いバリューで評価される余地があると考え、交渉を継続したため下期にずれたことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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