Komori

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比39.2%増、営業利益が19.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、ACSホールディングスおよび株式会社サンクス沖縄を連結子会社に加えた。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.2
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高9,717百万円前年比 +39.2%進捗 24.5%
営業利益1,275百万円前年比 +19.0%進捗 27.0%
経常利益858百万円前年比 +1.5%進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)695百万円前年比 +23.7%進捗 25.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100円23銭
期末の財政状態
総資産61,334百万円
うち純資産 12,403 百万円自己資本比率 20.2%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,943
投資-1,330
財務+7,479
純増減-794

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,447百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,618百万円(前年比 +88.8%)
営業利益4,729百万円(前年比 +21.5%)
経常利益4,203百万円(前年比 +19.4%)
純利益2,750百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想115円 → 69円(-40.0%)
業績の増減要因

需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行い、当期に販売を行う予定のものも含めて18,691百万円の販売用不動産の投資を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 ACSホールディングス株式会社、株式会社サンクス沖縄 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、負ののれん発生益 61百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費227百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数6,944,800株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高9,717百万円(前年比 +39.2%)
営業利益1,275百万円(前年比 +19.0%)
経常利益858百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益695百万円(前年比 +23.7%)
1株当たり当期純利益100円23銭
自己資本比率当期末 20.2 / 前期末 23.2
総資産61,334百万円
純資産12,403百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,943百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,330百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,479百万円
現金及び現金同等物期末残高3,447百万円
通期業績予想売上高 39,618百万円(前年比 +88.8%) / 営業利益 4,729百万円(前年比 +21.5%) / 経常利益 4,203百万円(前年比 +19.4%) / 純利益 2,750百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想115円 → 69円(-40.0%)
減価償却費227百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、負ののれん発生益 61百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 ACSホールディングス株式会社、株式会社サンクス沖縄 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数6,944,800株
期末自己株式数0株
業績の増減要因需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行い、当期に販売を行う予定のものも含めて18,691百万円の販売用不動産の投資を行った。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行い、当期に販売を行う予定のものも含めて18,691百万円の販売用不動産への投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|コロンビア・ワークス(146A)の適時開示 | Komori