Komori
決算説明資料146Aコロンビア・ワークス不動産

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、案件売却数の増加などにより売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置きで、3Qに売却が集中するものの計画達成見込みとしている。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,983百万円+230.2%
営業利益1,071百万円+266.7%
売上総利益率26.9%
営業利益率15.3%
販管費806百万円
通期業績予想
売上高
20,081百万円
不動産開発売上
19,600百万円
売上総利益
4,809百万円
販売費及び一般管理費
1,783百万円
営業利益
3,026百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高34.8
不動産開発売上34.1
自社開発型11.5
ファンド型18.3
ソリューション型78.3
家賃収入53.6
その他売上60.5
売上総利益39
販売費及び一般管理費45.2
営業利益35.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
子会社は計画を上回る成長。案件の進捗は順調で、通期計画の達成見込みに変更なし。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売却案件の規模・利益率の違いによる売上総利益の増加
  • 人件費関連の増加
  • 支払手数料の増加
  • その他販管費の増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提第3四半期への不動産開発売却の集中
  • 前提日本の低金利・円安による投資家需要
新しい施策
  • 南麻布の大型仕入案件の契約締結・10月の仕入実行予定
  • 秋葉原ホテルの客室増加工事
  • 投資助言・代理業の許認可取得とアセットマネジメント事業開始
  • ファンド型売上の拡大
  • 外部研修による社員の成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売却案件数6件
    前年同期2件
  • 管理戸数1,027戸
    前年同期比_pct41.5
  • ホテル運営の客室あたり売上
    前年同期比_pct35.5
  • パイプライン契約済案件数21件
  • 契約締結済み仕入高285億円
    前年同期57億円
  • 7月以降の契約締結仕入高181億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホテル運営客室あたり売上は、1日当たりの1室平均単価×客室稼働率で算定
賃貸管理
管理戸数
1,027戸
前年同期比_pct41.5
セグメント別実績
不動産開発
売上高
6,692百万円+232.6%
自社開発型
売上高
1,437百万円
ファンド型
売上高
11百万円
ソリューション型
売上高
4,708百万円+178.3%
家賃収入
売上高
535百万円+226.9%
その他売上
291百万円+186.6%
不動産賃貸管理
売上高
139百万円+274.7%
ホテル運営
売上高
144百万円+136.8%
中期経営計画の目標
目標年度2026年
営業利益率15%強
2023年営業利益比約2倍程度
自己資本比率25%程度
ROA10%超
運用資産1,000億円程度
財務目標
自己資本比率
目標25%程度
ROA
目標10%超
従業員数
47人
時点2023年12月期末
配当性向
15~20
種類目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高6,983百万円(前年比 +230.2%)
営業利益1,071百万円(前年比 +266.7%)
売上総利益率26.9%
営業利益率15.3%
販管費806百万円
通期業績予想売上高 20,081百万円 / 不動産開発売上 19,600百万円 / 売上総利益 4,809百万円 / 販売費及び一般管理費 1,783百万円 / 営業利益 3,026百万円
通期予想に対する進捗率売上高 34.8 / 不動産開発売上 34.1 / 自社開発型 11.5 / ファンド型 18.3 / ソリューション型 78.3 / 家賃収入 53.6 / その他売上 60.5 / 売上総利益 39 / 販売費及び一般管理費 45.2 / 営業利益 35.4
計画に対する自己評価子会社は計画を上回る成長。案件の進捗は順調で、通期計画の達成見込みに変更なし。
セグメント別実績不動産開発 売上高 6,692百万円(前年比 +232.6%) / 自社開発型 売上高 1,437百万円 / ファンド型 売上高 11百万円 / ソリューション型 売上高 4,708百万円(前年比 +178.3%) / 家賃収入 売上高 535百万円(前年比 +226.9%) / その他売上 291百万円(前年比 +186.6%) / 不動産賃貸管理 売上高 139百万円(前年比 +274.7%) / ホテル運営 売上高 144百万円(前年比 +136.8%)
増減要因の内訳要因 売却案件の規模・利益率の違いによる売上総利益の増加 / 金額 非開示、要因 人件費関連の増加 / 金額 非開示、要因 支払手数料の増加 / 金額 非開示、要因 その他販管費の増加 / 金額 非開示
主要KPI売却案件数 6件、管理戸数 1,027戸、ホテル運営の客室あたり売上 非開示、パイプライン契約済案件数 21件、契約締結済み仕入高 285億円、7月以降の契約締結仕入高 181億円
単価と数量の指標ホテル運営 客室あたり売上は、1日当たりの1室平均単価×客室稼働率で算定 / 賃貸管理 管理戸数 1,027戸
従業員数47人
業績見通しの前提前提 第3四半期への不動産開発売却の集中 / 数値 非開示、前提 日本の低金利・円安による投資家需要 / 数値 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 営業利益率 15%強 / 2023年営業利益比 約2倍程度 / 自己資本比率 25%程度 / ROA 10%超 / 運用資産 1,000億円程度
財務目標自己資本比率 目標 25%程度 / 実績 非開示 / ROA 目標 10%超 / 実績 非開示
配当性向15~20
新しい施策南麻布の大型仕入案件の契約締結・10月の仕入実行予定、秋葉原ホテルの客室増加工事、投資助言・代理業の許認可取得とアセットマネジメント事業開始、ファンド型売上の拡大、外部研修による社員の成長投資
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益純利益当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売却案件数が前年の2件から当期の6件に増えたこと、案件規模や利益率の違いによる売上総利益の増加、不動産開発の利益率改善、子会社の不動産運営事業の寄与を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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