L is B(145A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-20)では「対処」
顧客業界の需要減少と建設業界への集中
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-20対処決算説明資料
「下水道展などにも出展し、引き合いやトライアルが進んでいます。重電関連の業界からも引き合いはございますが、現場でスマートフォンが使われるとは限らないため、「direct」よりも「ナレッジ動画」等の周辺サービスからアプローチする例もございます。当社は「direct」のみの会社ではなく、多様なサービスで現場のDXを担えるようになっており、これらの業界にも着実に広げてまいります。」
建設業以外の上下水道・重電等の業界に対する引き合い、トライアル及び周辺サービスによる展開が示された。顧客業界集中リスクに関する参照イベントとして記録する。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、建設業の顧客が他の業界よりも高い割合を占めていることから、当社グループの業績は建設業界における需要動向の影響を強く受ける傾向にあると認識しております。」
建設業の顧客比率が高く、建設業界のソフトウェア投資抑制が業績に影響するリスクと、建設業以外の顧客増加による分散化方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、建設業の顧客が他の業界よりも高い割合を占めていることから、当社グループの業績は建設業界における需要動向の影響を強く受ける傾向にあると認識しております。」
建設業の顧客比率が他業界より高く、景気悪化等により建設業界のソフトウェア投資が抑制された場合の影響を引き続き認識している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、建設業界内でも特定顧客への依存や偏重が生じないように顧客開拓を強化してきているほか、建設業以外の顧客を増やすこと等により、リスクの「分散化」を図ってきております。」
顧客業界のソフトウェア投資抑制、特に建設業界への依存・偏重による業績影響をリスクとして認識。顧客開拓と建設業以外の顧客増加で分散化を図っている。