L is B(145A)・リスク再掲直近のその他開示(2026-06-16)では「対処」
顧客情報の漏えい・不正使用
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1029社が書いているテーマ・逆風1041社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1044件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16対処その他開示
「入力データの適切な取り扱いや情報セキュリティの確保といった運用体制が、第三者機関による審査を通じて客観的に確認されています。」
顧客情報・入力データの漏えい等のリスクに対し、AIサービスの運用体制が第三者機関の審査を受け、認証されたことを示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが取り扱う機密情報及び個人情報について、漏えい、改ざんまたは、不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえず、」
ISO認証、役職員研修及び不正アクセス・ウイルス侵入防止のシステム対策を継続しつつ、情報漏えい、改ざん及び不正使用の可能性を引き続き認識している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが取り扱う機密情報及び個人情報について、漏えい、改ざんまたは、不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえず、何らかの要因からこれらの問題が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求等により損害が生じ、または、信用が失墜する等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認証、役職員研修及び不正アクセス・ウイルス侵入防止のシステム対策を継続し、情報漏えい等の可能性を引き続き認識している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が取り扱う機密情報及び個人情報について、漏えい、改ざんまたは、不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえず、何らかの要因からこれらの問題が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求等により損害が生じ、または、信用が失墜する等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客から預かる個人情報・機密情報の漏えい、改ざん、不正使用の可能性を認識し、ISO認証、研修、技術的対策で管理強化を図る。