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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は33.4%増、営業利益は63.1%増となり、通期予想は従来のまま据え置かれた。

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33.4
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高1,371百万円前年比 +33.4%進捗 48.6%
営業利益151百万円前年比 +63.1%進捗 56.8%
経常利益133百万円前年比 +62.3%進捗 55.4%
純利益(親会社株主帰属)112百万円前年比 +84.7%進捗 62.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.95円
期末の財政状態
総資産3,443百万円
うち純資産 1,978 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+141,145
投資-42,642
財務-138,047
純増減-39,544

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,374,241千円
セグメント別売上高DXソリューション事業 1,371,712千円(前年比 +33.4%)、投資事業 -
セグメント別利益DXソリューション事業 156,445千円(前年比 +61.9%)、投資事業 -5,431千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,823百万円(前年比 +32.4%)
営業利益266百万円(前年比 +57.8%)
経常利益240百万円(前年比 +63.3%)
純利益180百万円(前年比 +30.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

主力サービス『direct』のID数増加、連携サービスのクロスセル、2026年4月の価格改定による顧客基盤の拡大および顧客単価の上昇、ならびにIU BIM STUDIO株式会社の業績寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 1,544千円、固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 284千円
減価償却費24,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数5,147,665株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高1,371百万円(前年比 +33.4%)
営業利益151百万円(前年比 +63.1%)
経常利益133百万円(前年比 +62.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円(前年比 +84.7%)
1株当たり当期純利益21.95円
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 53.9
総資産3,443百万円
純資産1,978百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー141,145千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,642千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-138,047千円
現金及び現金同等物期末残高1,374,241千円
通期業績予想売上高 2,823百万円(前年比 +32.4%) / 営業利益 266百万円(前年比 +57.8%) / 経常利益 240百万円(前年比 +63.3%) / 純利益 180百万円(前年比 +30.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高DXソリューション事業 1,371,712千円(前年比 +33.4%)、投資事業 -
セグメント別利益DXソリューション事業 156,445千円(前年比 +61.9%)、投資事業 -5,431千円
減価償却費24,000千円
特別損益の内訳固定資産売却益 1,544千円、固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 284千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数5,147,665株
期末自己株式数-株
業績の増減要因主力サービス『direct』のID数増加、連携サービスのクロスセル、2026年4月の価格改定による顧客基盤の拡大および顧客単価の上昇、ならびにIU BIM STUDIO株式会社の業績寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービス「direct」のID数増加、連携サービスのクロスセル、2026年4月の価格改定による顧客基盤の拡大・顧客単価の上昇に加え、前連結会計年度に子会社化したIU BIM STUDIO株式会社の業績が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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