読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,132百万円+33.8%
営業利益169百万円+257.9%
経常利益147百万円+203.5%
純利益138百万円+223.4%
売上総利益率
率62.9%
前年同期比の増減ポイント△1.8pt
営業利益率
率7.9%
前年同期比の増減ポイント+5.0pt
当四半期3か月の実績2025年12月期第4四半期の売上総利益率62.8%、調整後営業利益79百万円、調整後営業利益率14.0%。費用総額(原価+販管費)は前四半期比で減少。
通期業績予想
2026年12月期
売上高
2,823百万円
営業利益
266百万円
経常利益
240百万円
純利益
180百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2025年12月期実績は通期予想比+2.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を上回って着地新しい施策
- direct料金を2026年4月1日から20%増額
- 矢作建設工業とAIあんぜん指示ボットを共同開発
- Arch安全セーフティ、MAMORIO Biz Assistant、GENBAx点検、e-Standとの連携開始
- IU BIM STUDIO株式会社を子会社化し、2026年12月期第1四半期からPLを連結
- directX Ventures1号ファンドから6社へ投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR前年同四半期比+15.9%前年同期比+15.9%
- NRR112.8%
- 契約社数前年同期比+15.4%前年同期比+15.4%
- 平均ARR前年同期比+4.1%前年同期比+4.1%
- direct ID数前年同期比+15.0%前年同期比+15.0%
- ストック売上比率
- 解約率若干減少前年同期比改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約社数(+15.4%)、平均ARR(+4.1%)、direct ID数(+15.0%)セグメント別実績
DXソリューション事業
売上高
2,132百万円+33.8%
営業利益
178百万円+278.4%
投資事業
売上高
0百万円
営業利益
-9百万円
中期経営計画の目標
現時点での目標数値は非公開。中期的に営業利益率は継続的に改善見込み市場規模・シェア
国内IT投資額2026年度予測23兆5,131億円、建設業5,706億円。建設業のDXソリューション市場約1,839億円、全業種の現場DXソリューション市場約1.4兆円従業員数
人数185名
期中の増減・採用計画2026年12月期に10~15名の増員を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 2,132百万円(前年比 +33.8%) |
| 営業利益 | 169百万円(前年比 +257.9%) |
| 経常利益 | 147百万円(前年比 +203.5%) |
| 純利益 | 138百万円(前年比 +223.4%) |
| 売上総利益率 | 率 62.9% / 前年同期比の増減ポイント △1.8pt |
| 営業利益率 | 率 7.9% / 前年同期比の増減ポイント +5.0pt |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年12月期第4四半期の売上総利益率62.8%、調整後営業利益79百万円、調整後営業利益率14.0%。費用総額(原価+販管費)は前四半期比で減少。 |
| 通期業績予想 | 2026年12月期 売上高 2,823百万円 / 営業利益 266百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 180百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 2025年12月期実績は通期予想比+2.5% |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想を上回って着地 |
| セグメント別実績 | DXソリューション事業 売上高 2,132百万円(前年比 +33.8%) / 営業利益 178百万円(前年比 +278.4%) / 投資事業 売上高 0百万円 / 営業利益 -9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 前年同四半期比+15.9% / 前年同期比 +15.9%、指標名 NRR / 値 112.8% / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数 / 値 前年同期比+15.4% / 前年同期比 +15.4%、指標名 平均ARR / 値 前年同期比+4.1% / 前年同期比 +4.1%、指標名 direct ID数 / 値 前年同期比+15.0% / 前年同期比 +15.0%、指標名 ストック売上比率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 若干減少 / 前年同期比 改善 |
| 単価と数量の指標 | 契約社数(+15.4%)、平均ARR(+4.1%)、direct ID数(+15.0%) |
| 従業員数 | 人数 185名 / 期中の増減・採用計画 2026年12月期に10~15名の増員を予定 |
| 中期経営計画の目標 | 現時点での目標数値は非公開。中期的に営業利益率は継続的に改善見込み |
| 市場規模・シェア | 国内IT投資額2026年度予測23兆5,131億円、建設業5,706億円。建設業のDXソリューション市場約1,839億円、全業種の現場DXソリューション市場約1.4兆円 |
| 新しい施策 | direct料金を2026年4月1日から20%増額、矢作建設工業とAIあんぜん指示ボットを共同開発、Arch安全セーフティ、MAMORIO Biz Assistant、GENBAx点検、e-Standとの連携開始、IU BIM STUDIO株式会社を子会社化し、2026年12月期第1四半期からPLを連結、directX Ventures1号ファンドから6社へ投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の利用拡大、建設業界のさらなる開拓、システム・エムズの連結効果、IU BIM STUDIOの子会社化、directを中心としたサービス拡大が業績への主な寄与要因として説明されている。2026年12月期については、directの価格改定とIU BIM STUDIOのPL連結を業績拡大要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。