読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高514百万円+41.5%
営業利益59百万円+72.2%
経常利益58百万円+322.9%
純利益42百万円+181.8%
売上総利益率65.2
営業利益率11.7
当四半期3か月の実績
売上高
514百万円
売上総利益
335百万円
営業利益
59百万円
経常利益
58百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
42百万円
通期業績予想
売上高
2,080百万円
調整後営業利益
154百万円
営業利益
154百万円
経常利益
150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
115百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高について第1四半期の進捗をグラフで表示。数値の進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期予想に対して順調に進行増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
システム・エムズの連結開始、ストック売上・ショット売上の堅調推移、既存顧客によるARR増加、新規顧客によるARR増加。要因別金額は非開示
新しい施策
- 生成AI対応の専門組織『現場AIラボ』を新設
- 株式会社directX Venturesを設立し、スタートアップ投資を開始
- 戸田建設への『direct』全現場導入
- 安藤・間と教育ソリューション『N-Pass』を共同開発
- 弘電社と『タグショット/タグアルバム』とAutodesk Construction Cloudのデータ連携機能を共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入企業数5,500社超
- ARR18.9前年同期比+18.9%%
- NRR112.5%
- 契約社数15.1前年同期比+15.1%%
- 平均ARR4.4前年同期比+4.4%%
- direct ID数21.4前年同期比+21.4%%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約社数15.1前年同期比%
- 平均ARR4.4前年同期比%
- direct ID数21.4前年同期比%
中期経営計画の目標
現時点での目標数値は非公開。中期的に調整後営業利益率は継続的に改善見込み市場規模・シェア
- 国内全産業のIT投資額23兆5,131億円
- 建設業のIT投資額5,706億円
- 全業種の現場DXソリューション市場約1.4兆円
- 建設業のDXソリューション市場約1,839億円
従業員数
131人2025年4月末現在
期中増減第1四半期に3名増員
採用計画通期で15名~20名の増員を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 514百万円(前年比 +41.5%) |
| 営業利益 | 59百万円(前年比 +72.2%) |
| 経常利益 | 58百万円(前年比 +322.9%) |
| 純利益 | 42百万円(前年比 +181.8%) |
| 売上総利益率 | 65.2 |
| 営業利益率 | 11.7 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 514百万円 / 売上総利益 335百万円 / 営業利益 59百万円 / 経常利益 58百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 42百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,080百万円 / 調整後営業利益 154百万円 / 営業利益 154百万円 / 経常利益 150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 115百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高について第1四半期の進捗をグラフで表示。数値の進捗率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 当期予想に対して順調に進行 |
| 増減要因の内訳 | システム・エムズの連結開始、ストック売上・ショット売上の堅調推移、既存顧客によるARR増加、新規顧客によるARR増加。要因別金額は非開示 |
| 主要KPI | 5,500社超、18.9前年同期比(%)(前年比 +18.9%)、112.5%、15.1前年同期比(%)(前年比 +15.1%)、4.4前年同期比(%)(前年比 +4.4%)、21.4前年同期比(%)(前年比 +21.4%) |
| 単価と数量の指標 | 15.1前年同期比(%)、4.4前年同期比(%)、21.4前年同期比(%) |
| 従業員数 | 131人(2025年4月末現在) |
| 中期経営計画の目標 | 現時点での目標数値は非公開。中期的に調整後営業利益率は継続的に改善見込み |
| 市場規模・シェア | 国内全産業のIT投資額 23兆5,131億円、建設業のIT投資額 5,706億円、全業種の現場DXソリューション市場 約1.4兆円、建設業のDXソリューション市場 約1,839億円 |
| 新しい施策 | 生成AI対応の専門組織『現場AIラボ』を新設、株式会社directX Venturesを設立し、スタートアップ投資を開始、戸田建設への『direct』全現場導入、安藤・間と教育ソリューション『N-Pass』を共同開発、弘電社と『タグショット/タグアルバム』とAutodesk Construction Cloudのデータ連携機能を共同開発 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システム・エムズの連結開始により売上高・営業利益が増加したほか、ストック売上とショット売上が堅調に推移した。既存顧客のID数増加や複数サービスのクロスセルによりARRも増加し、売上増加に伴ってセールス&マーケティング費比率が低下した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。