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上場申請のための四半期報告書(第2四半期)

新規上場申請に伴い、2023年1月1日から6月30日までの第14期第2四半期累計期間の財務状況・経営成績を報告した。事業内容や経営方針などに重要な変更はなく、営業損失と継続企業に関する重要な疑義が引き続き存在すると説明している。

読む価値
80重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
588009
千円(売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための四半期報告書(第14期第2四半期)

決定2024年2月20日(提出日)
対象期間第14期第2四半期累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日)
実施2023年1月1日から2023年6月30日までの四半期会計期間についての報告(実績)
今後収益性の改善により当事業年度以降は黒字化の見通し。新規上場申請に関する今後の上場日程は非開示
金額売上高588,009千円、営業損失15,693千円、経常損失18,618千円、四半期純損失21,554千円、現金及び預金993,362千円、研究開発費5,727千円
数量・規模ARR1,198,727千円、ストック売上比率95.1%、発行済株式総数4,155,200株(提出日現在)、株式分割1株につき100株、単元株数100株
理由

展示会への出展、サービスサイトの拡充、営業体制の更なる強化に注力した。株式分割は当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目的として実施した。

業績への影響

当第2四半期累計期間は営業損失15,693千円、経常損失18,618千円、四半期純損失21,554千円。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が引き続き存在するが、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための四半期報告書(第14期第2四半期)
決定日2024年2月20日(提出日)
実施日2023年1月1日から2023年6月30日までの四半期会計期間についての報告(実績)
対象期間第14期第2四半期累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日)
金額売上高588,009千円、営業損失15,693千円、経常損失18,618千円、四半期純損失21,554千円、現金及び預金993,362千円、研究開発費5,727千円
数量・規模ARR1,198,727千円、ストック売上比率95.1%、発行済株式総数4,155,200株(提出日現在)、株式分割1株につき100株、単元株数100株
業績への影響当第2四半期累計期間は営業損失15,693千円、経常損失18,618千円、四半期純損失21,554千円。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が引き続き存在するが、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。
理由展示会への出展、サービスサイトの拡充、営業体制の更なる強化に注力した。株式分割は当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目的として実施した。
根拠となる規則四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6
今後の予定収益性の改善により当事業年度以降は黒字化の見通し。新規上場申請に関する今後の上場日程は非開示
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

展示会への出展、サービスサイトの拡充、営業体制の更なる強化に注力した結果、ARR1,198,727千円、ストック売上比率95.1%となった。一方、営業損失が続いている理由として、会社は収益性の改善を行うことで当事業年度以降は黒字化の見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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