SAAFホールディングス(1447)・目標削除
アパレル事業の黒字化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売事業の不採算商品削減・コスト構造改革8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「2021年8月20日付で、対象会社の全株式を譲渡済みであります。」
アパレル事業のグループ内黒字化目標は、三鈴株式の譲渡済みにより終了した状態を確認している。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルスによる長期間の店舗休業や時短営業等の影響を受け、2021年3月期は赤字の決算となり、三鈴の短期的な業績回復は当社グループの中においては難しいと判断し、当社の子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する三鈴の株式をアパテックジャパン株式会社に譲渡することを決議し、同社と三鈴株式の譲渡に関する株式譲渡契約を締結いたしました。」
アパレル事業の黒字化をグループ内で進める方針から転じ、三鈴の短期回復は困難と判断して株式譲渡を実行した。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「三鈴の短期的な業績回復は当社グループの中においては難しいと判断し、当社の子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する三鈴の株式をアパテックジャパン株式会社に譲渡することを決議しました。」
アパレル事業の黒字化をグループ内で進める方針から、三鈴株式を譲渡して事業を外部へ移す方針に転じた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループとしてアパレル事業の黒字化は、事業拡大・財務体質強化の観点より急務であり、当社グループにて黒字化対策を進めております。主な対策として、不採算店舗の撤退、既存EC販売の強化、子会社ITbookテクノロジーによる顧客・在庫管理システムの構築、メディア戦略によるブランド力向上、ターゲット層の見直し、店舗従業員の教育徹底(コーディネート、デザイン)等の実施を進めております。」
三鈴のアパレル事業について、赤字を受けて黒字化を急務と位置付け、店舗撤退、EC、顧客・在庫管理、ブランド、ターゲット、従業員教育を対策として列挙した。