SAAFホールディングス(1447)・リスク悪化
セメント・鋼材の市況変動
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
SAAFホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「資材価格の高騰による住宅販売価格の上昇、および物価上昇による消費マインドの低下等に伴う持家および分譲住宅の減少の影響は大きく」
資材価格の高騰が住宅販売価格の上昇や持家・分譲住宅の減少に影響していると記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、需給逼迫等により材料価格が高騰し、工事受注価格に材料費の上昇分を転嫁できない場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
セメント・鋼材等の材料価格高騰と価格転嫁不能のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、需給逼迫等により材料価格が高騰し、工事受注価格に材料費の上昇分を転嫁できない場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
セメント・鋼材価格の高騰と価格転嫁不能のリスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、需給逼迫等により材料価格が高騰し、工事受注価格に材料費の上昇分を転嫁できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
地盤調査改良事業で使用するセメント・鋼材の価格上昇と価格転嫁不能をリスクとして記載した。