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51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1284448
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高6,668百万円前年比 -7.0%進捗 23.5%
営業利益240百万円前年比 +198.9%進捗 20.0%
経常利益196百万円前年比 +110.7%進捗 18.7%
純利益(親会社株主帰属)-1,299百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△53.34円
期末の財政状態
総資産16,061百万円
うち純資産 1,828 百万円自己資本比率 10.4%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高4,478,603千円
セグメント別売上高コンサルティング事業 334,073千円(前年比 +94.8%)、システム開発事業 1,268,089千円(前年比 +97.6%)、人材事業 571,814千円(前年比 +43.5%)、建設土木事業 4,494,542千円(前年比 +107.2%)、その他事業 166千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益コンサルティング事業 -19,921千円、システム開発事業 49,236千円、人材事業 223,581千円(前年比 +103.8%)、建設土木事業 330,681千円、その他事業 -30千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,327百万円(前年比 -4.2%)
営業利益1,200百万円(前年比 +9.8%)
経常利益1,050百万円(前年比 +4.9%)
純利益441百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想4.5円 → 4.8円
業績の増減要因
売上高は6,668,685千円(前年同期比93.0%)。人材事業では教員派遣売上が伸長した一方、前年同期比には連結除外した株式会社アイニードの業績が含まれる。システム開発事業ではガバメントクラウド関連需要やIoT製品の販売拡大が寄与した一方、DDR4メモリーの供給不足によりパソコン・サーバーの出荷台数減少や納期遅延が発生した。建設土木事業では構造改革による固定費・経費の適正化により収益性が改善した。最終損益は投資有価証券評価損及び特別調査費用等の計上により悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,849千円、その他 498千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,000千円、投資有価証券評価損 1,018,614千円、特別調査費用等 339,824千円
減価償却費135,104千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数24,446,958
期末自己株式数94,698
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 6,668百万円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 240百万円(前年比 +198.9%) |
| 経常利益 | 196百万円(前年比 +110.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,299百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △53.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.4 / 前期末 14.2 |
| 総資産 | 16,061百万円 |
| 純資産 | 1,828百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,478,603千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,327百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 441百万円(前年比 -4.2%) |
| 年間配当予想 | 4.5円 → 4.8円 |
| セグメント別売上高 | コンサルティング事業 334,073千円(前年比 +94.8%)、システム開発事業 1,268,089千円(前年比 +97.6%)、人材事業 571,814千円(前年比 +43.5%)、建設土木事業 4,494,542千円(前年比 +107.2%)、その他事業 166千円(前年比 +1.1%) |
| セグメント別利益 | コンサルティング事業 -19,921千円、システム開発事業 49,236千円、人材事業 223,581千円(前年比 +103.8%)、建設土木事業 330,681千円、その他事業 -30千円 |
| 減価償却費 | 135,104千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,849千円、その他 498千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,000千円、投資有価証券評価損 1,018,614千円、特別調査費用等 339,824千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,446,958 |
| 期末自己株式数 | 94,698 |
| 業績の増減要因 | 売上高は6,668,685千円(前年同期比93.0%)。人材事業では教員派遣売上が伸長した一方、前年同期比には連結除外した株式会社アイニードの業績が含まれる。システム開発事業ではガバメントクラウド関連需要やIoT製品の販売拡大が寄与した一方、DDR4メモリーの供給不足によりパソコン・サーバーの出荷台数減少や納期遅延が発生した。建設土木事業では構造改革による固定費・経費の適正化により収益性が改善した。最終損益は投資有価証券評価損及び特別調査費用等の計上により悪化した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の改善については、販売費及び一般管理費の減少、建設土木事業における拠点再編等の構造改革による固定費・経費の適正化、ガバメントクラウド関連需要やIoT製品の販売拡大などが記載されています。最終損益の悪化については、投資有価証券評価損1,018,614千円及び特別調査費用等339,824千円を計上したことが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。