特別調査委員会の調査報告書(中間報告)
SAAFホールディングス株式会社および100%子会社の株式会社サムシング
SAAFホールディングス株式会社および株式会社サムシングにおける経費使用、社用車利用、内部調査・内部管理体制
(特別調査委員会の調査報告書(中間報告)を受領した日)
同日(特別調査委員会から中間報告を受領)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
会社の対応
2026年3月3日設置。委員長は番匠史人弁護士、委員は杉田篤史公認会計士および堤大輔弁護士。独立した中立かつ公正な外部専門家で構成。
直ちに再発防止策の策定に取り組む。最終の調査報告書の分析・提言を踏まえ、再発防止策を最終策定し、コーポレートガバナンスの強化およびコンプライアンスの徹底を行う。
前俊守氏は2025年4月30日に当社代表取締役を辞任し、2025年6月24日の定時株主総会終結時に当社取締役を退任。小白川貢氏および東剛史氏も当社グループの各役職を辞任または退任。
関係する手続き
特別調査委員会による調査
未だ全容が解明されていない事実、発生原因および再発防止策等について引き続き調査し、最終報告書の分析・提言を踏まえて再発防止策を最終策定する。
特別調査委員会から最終の調査報告書を受領する予定。具体的な日付は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の調査報告書(中間報告) |
| 発生日 | 2026年4月20日(特別調査委員会の調査報告書(中間報告)を受領した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月20日(特別調査委員会から中間報告を受領) |
| 対象となる主体 | SAAFホールディングス株式会社および100%子会社の株式会社サムシング |
| 対象拠点・対象製品 | SAAFホールディングス株式会社および株式会社サムシングにおける経費使用、社用車利用、内部調査・内部管理体制 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 2026年3月3日設置。委員長は番匠史人弁護士、委員は杉田篤史公認会計士および堤大輔弁護士。独立した中立かつ公正な外部専門家で構成。 |
| 再発防止策 | 直ちに再発防止策の策定に取り組む。最終の調査報告書の分析・提言を踏まえ、再発防止策を最終策定し、コーポレートガバナンスの強化およびコンプライアンスの徹底を行う。 |
| 役員の責任 | 前俊守氏は2025年4月30日に当社代表取締役を辞任し、2025年6月24日の定時株主総会終結時に当社取締役を退任。小白川貢氏および東剛史氏も当社グループの各役職を辞任または退任。 |
| 今後の見通し | 未だ全容が解明されていない事実、発生原因および再発防止策等について引き続き調査し、最終報告書の分析・提言を踏まえて再発防止策を最終策定する。 |
| 続報の予定 | 特別調査委員会から最終の調査報告書を受領する予定。具体的な日付は非開示 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の中間報告により、前元代表取締役らの経費使用と、当社の内部調査・ガバナンス対応に問題が認められたため。発生原因や全容については、会社は引き続き調査中としている。