株主による臨時株主総会招集請求に対する当社取締役会の意見
SAAFホールディングス株式会社
建設土木事業、九州エリア
(当社が臨時株主総会招集請求書を受領した日)および2026年2月6日(取締役会が意見を決議した日)
(臨時株主総会招集請求書の受領日)
2日後前俊守氏による臨時株主総会招集請求。当社は、請求書の内容に事実誤認があると認識している。
建設土木事業の当年度第2四半期セグメント利益15,457千円(前年同期は△33,597千円)。本件請求による損失額の記載はない。
2026年3月期第2四半期(建設土木事業の業績数値について)
会社の対応
内部調査委員会を立ち上げ、外部弁護士とも連携して内容を精査している。設置日は非開示。
毎年実施のコンプライアンス研修での周知、研修後のグループ役職員に対するアンケートを実施して内部通報制度の存在の認知度や利用しやすさを確認後、必要に応じて内部監査室が制度の改善を実施/内部通報制度の概要、通報窓口を記載したポスターを作成し、子会社の全事業所に掲示/モニタリングボードとしての取締役会と業務執行体制の分離/執行役員体制の見直し/指名・報酬委員会の設置
関係する手続き
臨時株主総会招集請求・株主提案
第3四半期および通期の業績においても業績数値に結びつけていくとしている。また、前俊守氏の指摘・見解について、継続的に事実に基づいて誤解を正すべく意見を表明するとしている。
継続的に意見を表明するとしているが、具体的な次回開示時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株主による臨時株主総会招集請求に対する当社取締役会の意見 |
| 発生日 | 2026年2月4日(当社が臨時株主総会招集請求書を受領した日)および2026年2月6日(取締役会が意見を決議した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年2月4日(臨時株主総会招集請求書の受領日) |
| 対象となる主体 | SAAFホールディングス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 建設土木事業、九州エリア |
| 原因 | 前俊守氏による臨時株主総会招集請求。当社は、請求書の内容に事実誤認があると認識している。 |
| 業績への影響額 | 建設土木事業の当年度第2四半期セグメント利益15,457千円(前年同期は△33,597千円)。本件請求による損失額の記載はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期(建設土木事業の業績数値について) |
| 訴訟・手続きの種類 | 臨時株主総会招集請求・株主提案 |
| 調査体制 | 内部調査委員会を立ち上げ、外部弁護士とも連携して内容を精査している。設置日は非開示。 |
| 再発防止策 | 毎年実施のコンプライアンス研修での周知、研修後のグループ役職員に対するアンケートを実施して内部通報制度の存在の認知度や利用しやすさを確認後、必要に応じて内部監査室が制度の改善を実施/内部通報制度の概要、通報窓口を記載したポスターを作成し、子会社の全事業所に掲示/モニタリングボードとしての取締役会と業務執行体制の分離/執行役員体制の見直し/指名・報酬委員会の設置 |
| 今後の見通し | 第3四半期および通期の業績においても業績数値に結びつけていくとしている。また、前俊守氏の指摘・見解について、継続的に事実に基づいて誤解を正すべく意見を表明するとしている。 |
| 続報の予定 | 継続的に意見を表明するとしているが、具体的な次回開示時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、株主提案の背景・理由に事実誤認があると認識しているため、事実関係と会社の見解を表明したとしている。また、建設土木事業では拠点再編や九州エリアの縮小・移転を進め、取締役会と業務執行体制の分離、指名・報酬委員会の設置などにより業績改善とガバナンス強化を進めていると説明している。