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決算1447SAAFホールディングス建設・資材

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想を修正し、期末配当予想は無配の0円とした。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-193982
千円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高21,148百万円前年比 +0.4%進捗 72.9%
営業利益-91百万円
経常利益-260百万円
純利益(親会社株主帰属)-513百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.01円
期末の財政状態
総資産20,261百万円
うち純資産 2,595 百万円自己資本比率 11.8%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンサルティング事業1,052,4925.0%+308.4%
システム開発事業2,355,42511.1%+109.1%
人材事業4,433,46621.0%+98.3%
地盤調査改良事業12,355,91458.4%+100.1%
保証検査事業192,8660.9%+78.7%
建設テック事業302,1431.4%+89.4%
海外事業265,9041.3%+37.4%
その他事業190,6720.9%+45.1%
セグメント別利益
コンサルティング事業-109,114
システム開発事業134,423
人材事業46,192
地盤調査改良事業350,203
保証検査事業77,615
建設テック事業3,459
海外事業-121,601
その他-68,775
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 -0.9%)
営業利益390百万円(前年比 -45.4%)
経常利益200百万円(前年比 -74.0%)
純利益-400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,000百万円 / 営業利益 非開示 → 390百万円 / 経常利益 非開示 → 200百万円 / 純利益 非開示 → -400百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は前年同期比0.4%増。コンサルティング事業・システム開発事業は増収、人材事業・保証検査事業・建設テック事業・海外事業・その他事業は減収。海外事業では材料不足、材料単価の高騰、納入遅延による工事遅延が発生。売上計上方法の変更により売上高733,600千円、営業利益等322,705千円が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ユーシン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月6日、連結子会社の株式会社三愛ホームの全株式を株式会社グランディーズへ455百万円で譲渡し、連結範囲から除外した。翌連結会計年度の業績への影響は現在算定中。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,090千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11,660千円、項目 事務所移転費用 / 金額 11,341千円、項目 その他 / 金額 3,981千円
減価償却費381,273千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,446,958
期末自己株式数4,254
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高21,148百万円(前年比 +0.4%)
営業利益-91百万円
経常利益-260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-513百万円
1株当たり当期純利益△21.01円
自己資本比率当期末 11.8 / 前期末 16
総資産20,261百万円
純資産2,595百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 390百万円(前年比 -45.4%) / 経常利益 200百万円(前年比 -74.0%) / 純利益 -400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,000百万円 / 営業利益 非開示 → 390百万円 / 経常利益 非開示 → 200百万円 / 純利益 非開示 → -400百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高コンサルティング事業 1,052,492千円(前年比 +308.4%) / システム開発事業 2,355,425千円(前年比 +109.1%) / 人材事業 4,433,466千円(前年比 +98.3%) / 地盤調査改良事業 12,355,914千円(前年比 +100.1%) / 保証検査事業 192,866千円(前年比 +78.7%) / 建設テック事業 302,143千円(前年比 +89.4%) / 海外事業 265,904千円(前年比 +37.4%) / その他事業 190,672千円(前年比 +45.1%)
セグメント別利益コンサルティング事業 -109,114千円 / システム開発事業 134,423千円 / 人材事業 46,192千円 / 地盤調査改良事業 350,203千円 / 保証検査事業 77,615千円 / 建設テック事業 3,459千円 / 海外事業 -121,601千円 / その他 -68,775千円
減価償却費381,273千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4,090千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 11,660千円、項目 事務所移転費用 / 金額 11,341千円、項目 その他 / 金額 3,981千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ユーシン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月6日、連結子会社の株式会社三愛ホームの全株式を株式会社グランディーズへ455百万円で譲渡し、連結範囲から除外した。翌連結会計年度の業績への影響は現在算定中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,446,958
期末自己株式数4,254
業績の増減要因売上高は前年同期比0.4%増。コンサルティング事業・システム開発事業は増収、人材事業・保証検査事業・建設テック事業・海外事業・その他事業は減収。海外事業では材料不足、材料単価の高騰、納入遅延による工事遅延が発生。売上計上方法の変更により売上高733,600千円、営業利益等322,705千円が増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、最近の業績動向を踏まえて業績予想と配当予想を修正したとしている。業績面では、売上計上方法の変更により売上高733,600千円、営業利益等322,705千円の増加要因があった一方、海外事業で地域の材料不足、材料単価の高騰、納入遅延による工事遅延が発生した。また、技術者不足や資材価格の高騰などの事業環境も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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