読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-129
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,718百万円-0.9%
営業利益-79百万円
経常利益-169百万円
純利益-280百万円
販管費3,397百万円
通期業績予想
売上高
31,300百万円
営業損益
1,090百万円
経常損益
970百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
280百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.8%
コンサルティング事業売上高34.3%
システム開発事業売上高44.1%
人材事業売上高44.7%
地盤調査改良事業売上高47.5%
システム開発事業セグメント損益14.6%
人材事業セグメント損益25.4%
地盤調査改良事業セグメント損益79.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
システム開発事業は概ね計画通り。その他の事業では計画を下回る項目がある。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
- 労務費+321百万円
- 材料費+84百万円
- 減価償却費+16百万円
- その他▲57百万円
- 海外原価▲361百万円
販管費
- 人件費▲46百万円
- 広告宣伝費+13百万円
- 試験研究費▲14百万円
- 減価償却費▲21百万円
- のれん償却額±0百万円
- その他▲17百万円
営業損益のセグメント別前年同期比増減
- コンサルティング事業+183百万円
- 人材事業▲88百万円
- 地盤調査改良事業▲84百万円
- 海外事業▲44百万円
- その他事業▲71百万円
新しい施策
- 株式会社ユーシンの株式取得による連結子会社化(2024年12月20日予定)
- ユーシンとの連携による大型杭工事・中高層建物向け地盤改良への参入
- グループ外企業とのクロスセル、地方創生、BPOサービスでの協業
- 保証検査事業の新商品『LAND-BIG』『LAND-G』の販売促進
- 建設テック事業の『4DKanKan』レンタル機増台
- 人材事業の新事業を来期始動に向け準備
セグメント別実績
- コンサルティング事業売上高720百万円(前年同期比338%)セグメント損益▲75百万円(前年同期比増減額+183百万円)
- システム開発事業売上高1,442百万円(前年同期比100.2%)セグメント損益29百万円(前年同期比102.2%)
- 人材事業売上高2,960百万円(前年同期比97.9%)セグメント損益63百万円(前年同期比41.7%)
- 地盤調査改良事業売上高8,085百万円(前年同期比100.8%)セグメント損益187百万円(前年同期比69.0%)
- 保証検査事業売上高126百万円(前年同期比約83.0%)セグメント損益46百万円
- 建設テック事業売上高204百万円セグメント損益▲10百万円
- 海外事業売上高77百万円(前年同期比約15.8%)セグメント損益▲35百万円
- その他事業売上高99百万円(前年同期比約36.8%)セグメント損益▲72百万円
中期経営計画の目標
2025年3月期の修正後計画は売上高313億円、営業利益10.9億円。2025年度中に新中期経営計画を公表予定。財務目標
ネットD/Eレシオ2.12、自己資本比率15.5%(2025年3月期第2四半期)。ROIC等を重視する方針の記載はあるが、数値目標は非開示。市場規模・シェア
デジタル関連ビジネスコンサルティング市場4,986億円(2025年見込み)、IT市場158,900億円(2024年度見込み)、人材ビジネス市場102,602億円(2024年度見込み)、建設市場703,200億円(2024年度見込み)、戸建て住宅地盤改良市場1,200億円程度。シェアは非開示。店舗数・拠点数
全国21拠点・年間実績36,000件以上(資料内の別ページでは28拠点との記載もある)従業員数
連結2,384名(2024年3月末現在)年間配当
2025年3月期は1株当たり6円を予定配当性向
予定配当性向52%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 13,718百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | -79百万円 |
| 経常利益 | -169百万円 |
| 純利益 | -280百万円 |
| 販管費 | 3,397百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,300百万円 / 営業損益 1,090百万円 / 経常損益 970百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 280百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 43.8% / コンサルティング事業売上高 34.3% / システム開発事業売上高 44.1% / 人材事業売上高 44.7% / 地盤調査改良事業売上高 47.5% / コンサルティング事業セグメント損益 非開示 / システム開発事業セグメント損益 14.6% / 人材事業セグメント損益 25.4% / 地盤調査改良事業セグメント損益 79.9% |
| 計画に対する自己評価 | システム開発事業は概ね計画通り。その他の事業では計画を下回る項目がある。 |
| セグメント別実績 | セグメント コンサルティング事業 / 売上高 720百万円(前年同期比338%) / セグメント損益 ▲75百万円(前年同期比増減額+183百万円)、セグメント システム開発事業 / 売上高 1,442百万円(前年同期比100.2%) / セグメント損益 29百万円(前年同期比102.2%)、セグメント 人材事業 / 売上高 2,960百万円(前年同期比97.9%) / セグメント損益 63百万円(前年同期比41.7%)、セグメント 地盤調査改良事業 / 売上高 8,085百万円(前年同期比100.8%) / セグメント損益 187百万円(前年同期比69.0%)、セグメント 保証検査事業 / 売上高 126百万円(前年同期比約83.0%) / セグメント損益 46百万円、セグメント 建設テック事業 / 売上高 204百万円 / セグメント損益 ▲10百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 77百万円(前年同期比約15.8%) / セグメント損益 ▲35百万円、セグメント その他事業 / 売上高 99百万円(前年同期比約36.8%) / セグメント損益 ▲72百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 労務費+321百万円、材料費+84百万円、減価償却費+16百万円、その他▲57百万円、海外原価▲361百万円 / 販管費 人件費▲46百万円、広告宣伝費+13百万円、試験研究費▲14百万円、減価償却費▲21百万円、のれん償却額±0百万円、その他▲17百万円 / 営業損益のセグメント別前年同期比増減 コンサルティング事業+183百万円、人材事業▲88百万円、地盤調査改良事業▲84百万円、海外事業▲44百万円、その他事業▲71百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 全国21拠点・年間実績36,000件以上(資料内の別ページでは28拠点との記載もある) |
| 従業員数 | 連結2,384名(2024年3月末現在) |
| 中期経営計画の目標 | 2025年3月期の修正後計画は売上高313億円、営業利益10.9億円。2025年度中に新中期経営計画を公表予定。 |
| 財務目標 | ネットD/Eレシオ2.12、自己資本比率15.5%(2025年3月期第2四半期)。ROIC等を重視する方針の記載はあるが、数値目標は非開示。 |
| 年間配当 | 2025年3月期は1株当たり6円を予定 |
| 配当性向 | 予定配当性向52% |
| 市場規模・シェア | デジタル関連ビジネスコンサルティング市場4,986億円(2025年見込み)、IT市場158,900億円(2024年度見込み)、人材ビジネス市場102,602億円(2024年度見込み)、建設市場703,200億円(2024年度見込み)、戸建て住宅地盤改良市場1,200億円程度。シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 株式会社ユーシンの株式取得による連結子会社化(2024年12月20日予定)、ユーシンとの連携による大型杭工事・中高層建物向け地盤改良への参入、グループ外企業とのクロスセル、地方創生、BPOサービスでの協業、保証検査事業の新商品『LAND-BIG』『LAND-G』の販売促進、建設テック事業の『4DKanKan』レンタル機増台、人材事業の新事業を来期始動に向け準備 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業ではベトナムの砂不足による盛土材の高騰・納入遅延で工事が遅延した。人材事業では技術者派遣人員の採用が難航し、地盤調査改良事業では材料費・人件費が高騰した。また、その他事業では検収案件が下期に集中した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。