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東京地方裁判所株主代表訴訟の判決
決定2024年3月27日(判決言渡日)
実施2024年3月27日(判決言渡し、実績)
今後原告株主から控訴された場合には引き続き適切に対応し、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。
金額投資有価証券評価損1億9,365万円、原告が請求した損害賠償額1億9,365万円及び遅延損害金
数量・規模原告2名、被告4名
理由
当社は、当社取締役には何ら善管注意義務違反が認められないものと判断していた。裁判所は原告らの請求を全て棄却した。
業績への影響
判決による業績への影響は記載されていない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 株主代表訴訟の判決 |
| 決定機関 | 東京地方裁判所 |
| 決定日 | 2024年3月27日(判決言渡日) |
| 実施日 | 2024年3月27日(判決言渡し、実績) |
| 金額 | 投資有価証券評価損1億9,365万円、原告が請求した損害賠償額1億9,365万円及び遅延損害金 |
| 数量・規模 | 原告2名、被告4名 |
| 業績への影響 | 判決による業績への影響は記載されていない |
| 理由 | 当社は、当社取締役には何ら善管注意義務違反が認められないものと判断していた。裁判所は原告らの請求を全て棄却した。 |
| 関連する過去の開示 | 2023年5月2日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』、2023年5月8日付『(訂正)「株主代表訴訟に関するお知らせ」の一部訂正について』 |
| 今後の予定 | 原告株主から控訴された場合には引き続き適切に対応し、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(2件)
対象期間根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京地方裁判所が、原告らの請求をいずれも棄却し、訴訟費用を原告らの負担としたため。当社は、取締役に善管注意義務違反はないと判断していた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。