再発防止策および関係者の処分等
ITbookホールディングス株式会社、ITbookテクノロジー株式会社、ITbook株式会社およびグループ全役職員
グループ全体、特にITbookテクノロジー株式会社およびITbook株式会社
(取締役会で再発防止策および関係者の処分を決議)
同日(処分決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
本不正案件への対処に際し、危機管理規程に不正会計の疑義が経営危機に該当するかの明確な記載がなかったこと、監査法人との連携不足、元代表取締役による発言や姿勢・不透明な評価、高い業績目標のトップダウン方式など
会社の対応
特別調査委員会(2023年8月31日付で公表した調査報告書)
(1)コンプライアンスの強化;(2)グループ内部管理体制の強化;(3)子会社内部管理体制の強化;(4)開示制度および会計に関するリテラシーを向上させるための教育研修;(5)適切なグループ各社役員の選任;(6)グループ内部通報制度の改善と運用継続;(7)危機管理規程の改定;(8)取締役会の運営方法の改善;(9)監査法人との連携強化;(10)健全な企業風土の醸成に向けた取組みの継続
代表取締役社長 前俊守:月額役員報酬の50%減額(3か月)、取締役副社長 松場清志:月額役員報酬の10%減額(3か月)、社外取締役 塚本勲・常勤監査役 西山靖・社外監査役 三谷総雄・岡田憲治:月額役員報酬の10%自主返納(3か月)、ITbookテクノロジー株式会社の対象取締役:取締役退任および執行役員への降格
2023年度中のコンプライアンス研修、2023年10月中の研修内容確定・外部研修機関選定、2023年10月の危機管理規程改定、2023年10月の子会社経営陣刷新、2023年12月までの監査整備状況評価、2024年3月までの監査強化完了などを進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 再発防止策および関係者の処分等 |
| 発生日 | 2023年9月26日(取締役会で再発防止策および関係者の処分を決議) |
| 対象となる主体 | ITbookホールディングス株式会社、ITbookテクノロジー株式会社、ITbook株式会社およびグループ全役職員 |
| 対象拠点・対象製品 | グループ全体、特にITbookテクノロジー株式会社およびITbook株式会社 |
| 原因 | 本不正案件への対処に際し、危機管理規程に不正会計の疑義が経営危機に該当するかの明確な記載がなかったこと、監査法人との連携不足、元代表取締役による発言や姿勢・不透明な評価、高い業績目標のトップダウン方式など |
| 提訴日・処分日 | 2023年9月26日(処分決議日) |
| 調査体制 | 特別調査委員会(2023年8月31日付で公表した調査報告書) |
| 再発防止策 | (1)コンプライアンスの強化;(2)グループ内部管理体制の強化;(3)子会社内部管理体制の強化;(4)開示制度および会計に関するリテラシーを向上させるための教育研修;(5)適切なグループ各社役員の選任;(6)グループ内部通報制度の改善と運用継続;(7)危機管理規程の改定;(8)取締役会の運営方法の改善;(9)監査法人との連携強化;(10)健全な企業風土の醸成に向けた取組みの継続 |
| 役員の責任 | 代表取締役社長 前俊守:月額役員報酬の50%減額(3か月)、取締役副社長 松場清志:月額役員報酬の10%減額(3か月)、社外取締役 塚本勲・常勤監査役 西山靖・社外監査役 三谷総雄・岡田憲治:月額役員報酬の10%自主返納(3か月)、ITbookテクノロジー株式会社の対象取締役:取締役退任および執行役員への降格 |
| 今後の見通し | 2023年度中のコンプライアンス研修、2023年10月中の研修内容確定・外部研修機関選定、2023年10月の危機管理規程改定、2023年10月の子会社経営陣刷新、2023年12月までの監査整備状況評価、2024年3月までの監査強化完了などを進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の再発防止策の提言を踏まえ、不正行為の再発防止を徹底するとともに、経営者の経営責任を明確にするため。