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発生事実1447SAAFホールディングス建設・資材

特別調査委員会の調査報告書の受領に関するお知らせ

特別調査委員会の調査結果が確定し、親会社と連結子会社で複数の不適切な会計処理や類似事案が認定された。当社は過年度の有価証券報告書や決算短信を訂正し、今後、関係者の処分と再発防止策を公表する。

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特別調査委員会の調査報告書の受領

対象となる主体

ITbookホールディングス株式会社、ITbookテクノロジー株式会社、ITbook株式会社およびその他の連結子会社

対象拠点・対象製品

会計処理、連結財務諸表および過年度の有価証券報告書・決算短信

発生2023年8月31日

(特別調査委員会が調査報告書を提出した日)

同日
認知・通知受領2023年8月31日
同日
この開示2023年8月31日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

子会社レベルの業務プロセスの脆弱性、子会社のガバナンスの問題、役職員の開示制度・会計に関するリテラシーの問題、親会社レベルのグループ内部統制・内部通報制度・不正疑義を把握した際の調査の十分性・監査法人との連携の問題

会社の対応

調査体制

2023年6月16日設置の特別調査委員会。委員長は三宅英貴、委員は髙岡俊文および岩田知孝。アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業と株式会社KPMG FASが調査補助者

再発防止策

開示制度及び会計に関するリテラシーを向上させるための教育研修、適切な子会社役員の選任と役員研修、グループ内部通報制度の改善と運用継続、危機管理規程の改定、取締役会の運営方法の改善、健全な企業風土の醸成に向けた取組みの継続

役員の責任

具体的な処分を検討し、決定次第公表する

業績への影響額

2022年3月期第2四半期に120百万円の子会社株式整理損、2022年3月期第3四半期に73百万円の損失、三鈴社の株式売却益112百万円の過大計上など。計上区分は特別損失または連結上の投資有価証券売却益

計上する会計期間

2021年3月期、2022年3月期第2四半期、2022年3月期第3四半期など

関係する手続き

種類

特別調査委員会による調査

今後の見通し

関係者の処分と具体的な再発防止策を策定・実行し、2023年9月末に公表予定。2024年3月期第1四半期決算短信は2023年9月14日に開示予定。事業計画及び成長可能性に関する事項は9月末に開示予定

続報の予定

具体的な処分・再発防止策を2023年9月末に公表予定。2024年3月期第1四半期決算短信は2023年9月14日に開示予定

発生した事象
項目内容
事象の名称特別調査委員会の調査報告書の受領
発生日2023年8月31日(特別調査委員会が調査報告書を提出した日)
認知日・通知受領日2023年8月31日
対象となる主体ITbookホールディングス株式会社、ITbookテクノロジー株式会社、ITbook株式会社およびその他の連結子会社
対象拠点・対象製品会計処理、連結財務諸表および過年度の有価証券報告書・決算短信
原因子会社レベルの業務プロセスの脆弱性、子会社のガバナンスの問題、役職員の開示制度・会計に関するリテラシーの問題、親会社レベルのグループ内部統制・内部通報制度・不正疑義を把握した際の調査の十分性・監査法人との連携の問題
業績への影響額2022年3月期第2四半期に120百万円の子会社株式整理損、2022年3月期第3四半期に73百万円の損失、三鈴社の株式売却益112百万円の過大計上など。計上区分は特別損失または連結上の投資有価証券売却益
計上する会計期間2021年3月期、2022年3月期第2四半期、2022年3月期第3四半期など
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による調査
調査体制2023年6月16日設置の特別調査委員会。委員長は三宅英貴、委員は髙岡俊文および岩田知孝。アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業と株式会社KPMG FASが調査補助者
再発防止策開示制度及び会計に関するリテラシーを向上させるための教育研修、適切な子会社役員の選任と役員研修、グループ内部通報制度の改善と運用継続、危機管理規程の改定、取締役会の運営方法の改善、健全な企業風土の醸成に向けた取組みの継続
役員の責任具体的な処分を検討し、決定次第公表する
今後の見通し関係者の処分と具体的な再発防止策を策定・実行し、2023年9月末に公表予定。2024年3月期第1四半期決算短信は2023年9月14日に開示予定。事業計画及び成長可能性に関する事項は9月末に開示予定
続報の予定具体的な処分・再発防止策を2023年9月末に公表予定。2024年3月期第1四半期決算短信は2023年9月14日に開示予定
この書類が述べていない項目(11件)
業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外部機関から会計処理への疑義を指摘されたことを受けて調査した結果、子会社レベルの業務プロセス・ガバナンス・会計リテラシーの問題、親会社レベルのグループ内部統制・内部通報制度・調査体制・監査法人との連携の問題などが発生原因として分析された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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