特別調査委員会による調査の進捗
ITbookホールディングス株式会社および連結子会社
アパテックジャパン株式会社、株式会社三鈴、ITbookテクノロジー株式会社に関する会計処理
(特別調査委員会設置日)
55日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに55日かかっています。
外部機関から当社および連結子会社の会計処理の一部に疑義があるとの指摘を受けたこと。具体的には、株式取得価額、連結調整仕訳、棚卸資産・売上の計上および売上計上時期に関する疑義。
アパテックジャパン株式会社株式の取得価額200百万円および投資有価証券評価損194百万円、株式会社三鈴株式売却に係る特別利益113百万円の過大計上、ITbookテクノロジー株式会社の棚卸資産130百万円の過大計上および売上高10百万円の過大計上。最終的な影響額は監査後に確定予定。
2021年3月期および2022年3月期の過年度訂正、ならびに2024年3月期第1四半期
関係する手続き
特別調査委員会による調査
会社の対応
2023年6月16日開催の取締役会で設置された、外部の有識者で構成される特別調査委員会
特別調査委員会の調査報告書を2023年8月18日に受領する見込み。調査報告書をもとに修正仕訳を行い、監査法人による監査後に影響額を確定する。2021年3月期および2022年3月期の有価証券報告書等を2023年8月16日から8月25日に過年度訂正し、2023年3月期の期末残高を2023年8月25日に確定する予定。第5期有価証券報告書は2023年8月31日までに提出予定。
調査スケジュール等に変更があった場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会による調査の進捗 |
| 発生日 | 2023年6月16日(特別調査委員会設置日) |
| 対象となる主体 | ITbookホールディングス株式会社および連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | アパテックジャパン株式会社、株式会社三鈴、ITbookテクノロジー株式会社に関する会計処理 |
| 原因 | 外部機関から当社および連結子会社の会計処理の一部に疑義があるとの指摘を受けたこと。具体的には、株式取得価額、連結調整仕訳、棚卸資産・売上の計上および売上計上時期に関する疑義。 |
| 業績への影響額 | アパテックジャパン株式会社株式の取得価額200百万円および投資有価証券評価損194百万円、株式会社三鈴株式売却に係る特別利益113百万円の過大計上、ITbookテクノロジー株式会社の棚卸資産130百万円の過大計上および売上高10百万円の過大計上。最終的な影響額は監査後に確定予定。 |
| 計上する会計期間 | 2021年3月期および2022年3月期の過年度訂正、ならびに2024年3月期第1四半期 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 2023年6月16日開催の取締役会で設置された、外部の有識者で構成される特別調査委員会 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会の調査報告書を2023年8月18日に受領する見込み。調査報告書をもとに修正仕訳を行い、監査法人による監査後に影響額を確定する。2021年3月期および2022年3月期の有価証券報告書等を2023年8月16日から8月25日に過年度訂正し、2023年3月期の期末残高を2023年8月25日に確定する予定。第5期有価証券報告書は2023年8月31日までに提出予定。 |
| 続報の予定 | 調査スケジュール等に変更があった場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外部機関から当社および連結子会社の会計処理の一部に疑義があるとの指摘を受けたため。