元従業員による不正行為に関する再発防止策および関係者の処分
ITbookホールディングス株式会社、連結子会社株式会社サムシング
株式会社サムシングの経理部門
(関係者の処分決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社グループにおけるコンプライアンスの意識の低さ、グループ内部管理体制が脆弱であったこと
会社の対応
特別調査委員会による調査報告書を受領済み。委員長名・設置日は非開示
(1)物理的な管理の徹底(金庫、キャッシュカード、パスワード等の管理) (2)関連規程の整備(現金出納規則) (3)体制の改善 (4)外部チェックの強化 コンプライアンスの強化 グループ内部管理体制の強化
当社代表取締役社長が月額役員報酬の10%を1か月自主返納。サムシング代表取締役社長および代表取締役副社長(管理本部長)が各月額役員報酬の10%を1か月自主返納。取締役(管理本部長補佐)が月額役員報酬の5%を1か月自主返納。取締役(経理部長)が執行役員へ降格
コンプライアンス研修、グループ会社への情報共有・教育・ヒヤリング、関連規程の実効性確認、内部管理体制の強化、外部専門家による定期的な会計処理確認を進める。サムシングの再発防止策の整備状況は2024年3月期第2四半期終了までに内部監査部門が確認し、各社への監査は2023年10月までに実施予定
特別調査委員会の調査報告書受領後に、再発防止策および関係者処分を改めて知らせる旨の記載がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 元従業員による不正行為に関する再発防止策および関係者の処分 |
| 対象となる主体 | ITbookホールディングス株式会社、連結子会社株式会社サムシング |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社サムシングの経理部門 |
| 原因 | 当社グループにおけるコンプライアンスの意識の低さ、グループ内部管理体制が脆弱であったこと |
| 提訴日・処分日 | 2023年7月25日(関係者の処分決議日) |
| 調査体制 | 特別調査委員会による調査報告書を受領済み。委員長名・設置日は非開示 |
| 再発防止策 | (1)物理的な管理の徹底(金庫、キャッシュカード、パスワード等の管理) (2)関連規程の整備(現金出納規則) (3)体制の改善 (4)外部チェックの強化 コンプライアンスの強化 グループ内部管理体制の強化 |
| 役員の責任 | 当社代表取締役社長が月額役員報酬の10%を1か月自主返納。サムシング代表取締役社長および代表取締役副社長(管理本部長)が各月額役員報酬の10%を1か月自主返納。取締役(管理本部長補佐)が月額役員報酬の5%を1か月自主返納。取締役(経理部長)が執行役員へ降格 |
| 今後の見通し | コンプライアンス研修、グループ会社への情報共有・教育・ヒヤリング、関連規程の実効性確認、内部管理体制の強化、外部専門家による定期的な会計処理確認を進める。サムシングの再発防止策の整備状況は2024年3月期第2四半期終了までに内部監査部門が確認し、各社への監査は2023年10月までに実施予定 |
| 続報の予定 | 特別調査委員会の調査報告書受領後に、再発防止策および関係者処分を改めて知らせる旨の記載がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本件不正行為の原因として、当社グループのコンプライアンス意識の低さと、グループ内部管理体制の脆弱さを挙げている。